【金利で比較】カードローンのおすすめ10社|初心者でも審査が通りやすい&口コミ◎の会社はどれ?

2021年6月1日

「カードローンを利用したいけれど、どこがおすすめかわからない」

「初心者が利用しやすい会社はどこ?」

カードローンの利用がはじめての方は、どの会社を選んだらいいか迷ってしまうことでしょう。

今回は1,000社以上あるカードローン会社の中から、初心者でも審査が通りやすく、評判のいい会社を10社ピックアップしました。

中でもおすすめは以下の3社です。

特におすすめのカードローン

この記事を読めば、あなたにピッタリのカードローン会社がわかります!

目次

カードローンおすすめ10社徹底比較

比較

たくさんあるカードローン会社の中から、知名度や利便性、金利などから総合的に判断して、初心者でも利用しやすい10社を選びました。

それぞれのカードローン会社の特徴を表にまとめました。

カードローン会社名 プロミス SMBCモビット アコム レイクALSA アイフル
金利 4.5〜17.8% 3.0〜18.0% 3.0~18.0% 4.5~18.0% 3.0~18.0%
限度額 1〜500万円 1〜800万円 1~800万円 10〜800万円 1~800万円
審査時間 最短30分 最短30分 最短30分 最短15秒(Web申込) 最短30分
融資時間 最短30分 最短60分 最短60分 最短60分 最短60分
無利息期間 最大30日間 最大30日間 最大180日間 最大30日間
申込対象年齢 満20〜69歳以下 満20〜69歳以下 満20〜69歳以下 満20〜70歳以下 満20〜69歳以下
特徴

Web完結で利便性が高く、初心者でも利用しやすい

Web申込なら「在籍確認なし」で申請できる 最短1分で振込融資が可能 他社と比べて圧倒的に無利息期間が長い 急いでいる場合はその旨を伝えると優先してくれる
公式サイトURL プロミス SMBCモビット アコム レイクALSA アイフル

 

カードローン会社名

三菱UFJ銀行カードローン

楽天銀行スーパーローン

みずほ銀行カードローン

イオン銀行カードローン

au PAYスマートローン

金利 1.8〜14.6% 1.9~14.5% 2.0〜14.0% 3.8〜13.8% 2.9〜18.0%
限度額 10〜500万円 10〜800万円 10〜800万円 10〜800万円 1〜100万円
審査時間 最短3営業日 最短翌日 最短3営業日 最短翌日 最短30分
融資時間 最短1週間  前後 最短翌日 最短1週間  前後 最短翌日 最短即日
無利息期間 最大30日間
申込対象年齢 満20〜65歳以下 満20〜62歳以下 満20〜66歳以下 満20〜65歳以下 満20〜70歳  以下
特徴 提携しているATMの手数料が無料 24時間365日審査が可能 条件付きで金利0.5%引き下げ スマホをATMにかざすだけで借入できる au Payにチャージでき、ポイントが貯まる
公式サイトURL 三菱UFJ銀行カードローン 楽天銀行スーパーローン みずほ銀行カードローン イオン銀行カードローン au PAY スマートローン

 

それでは、10社の詳しい情報を見ていきましょう。

プロミス | オリコン満足度NO.1で初心者におすすめ

プロミス

公式サイト:プロミス

金利 4.5〜17.8% 申込受付時間 24時間
限度額 1〜500万円 Web完結
審査時間 最短30分 担保/保証人 不要
融資時間 最短30分 郵便物なし
無利息期間 最大30日間 カードレス
申込対象年齢 満20〜69歳以下 バレにくさ

特徴

  • オリコン顧客満足度ランキングで1位を獲得
  • 審査通過率40%以上
  • カードレス・Webで完結

プロミスはオリコン顧客満足度ランキング(ノンバンクカードローン部門)で2年連続1位に輝いた実績があります。

公式サイト:おすすめノンバンクカードローンランキング 2021年オリコン満足度調査

カードレスでWeb完結と利便性も高く、スマホ1つで気軽に借り入れや契約書のダウンロードから返済までできるので、幅広い年齢層から支持されています。

Webで申し込み後にアプリをダウンロードして「アプリローン」を利用すると24時間365日(原則)振込融資ができるため、深夜や早朝の借り入れにも便利です。

審査通過率も40%と高く、ほかのカードローン審査でダメだった方が再チャレンジして審査に通るということもあるようです。

カードレスで借りることができますが、必要であればプロミスの自動契約機か三井住友銀行のローン契約機を使ってカードの発行をすることができます。

カードレス&Web完結で気軽に申し込める!

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SMBCモビット | 勤務先への電話連絡なしで安心

SMBCモビット

公式サイト:SMBCモビット

金利 3.0〜18.0% 申込受付時間 24時間
限度額 1〜800万円 Web完結
審査時間 最短30分 担保/保証人 不要
融資時間 最短60分 郵便物なし
無利息期間 カードレス
申込対象年齢 満20〜69歳以下 バレにくさ

特徴

  • Web完結申込が可能
  • Web申込で在籍確認を省略してもらえる
  • 10秒で簡易審査ができる

SMBCモビットは、プロミス同様にSMBCグループのカードローン会社になりますが、

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行

こちらの銀行に口座を持っていれば、保険証だけでWeb完結申込をすることができます。

Web完結申込を選択すれば、勤務先に電話をかけて行う「在籍確認」を省略することができるのが最大の特徴です。

カードローン会社の中で、電話での在籍確認なしで借り入れできる旨を記載しているのはSMBCモビットだけですので、在籍確認を避けたい方には大変魅力的です。

ただし、電話連絡での在籍確認の代わりとして、社会保険証や給与明細など、その会社で働いていることがわかる書類の提出が求められるため、事前に準備しておく必要があります。

電話確認は本人のスマートフォン(携帯電話)のみで、会社へ電話が行かないので怪しまれる心配はありません。

また、郵便物も届かないため、家族にバレることもなく、誰にも知られずに借入ができるのもメリットです。

「お借り入れ10秒診断」という簡易審査ができるサービスがあり、3つの項目を入力するだけで申し込みが可能かすぐに判断できます。あくまでも簡易的なものですが、およその判断がつくため、急いでいる方には参考になるでしょう。

公式サイト:SMBCモビット お借入診断

SMBCグループのカードローンで信頼度抜群!

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アコム | 初回利用時30日間金利0円

アコム

公式サイト:アコム

金利 3.0~18.0% 申込受付時間 24時間
限度額 1~800万円 Web完結
審査時間 最短30分 担保/保証人 不要
融資時間 最短60分 郵便物なし
無利息期間 最大30日間 カードレス ×
申込対象年齢 満20〜69歳以下 バレにくさ

特徴

  • 初回利用で最大30日間金利ゼロ
  • 審査通過率は40~50%
  • 楽天銀行の口座所有者は最短1分で融資可能

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループのカードローン会社で、知名度が高く、利用者数も多いことから、はじめてカードローンを利用する方に支持されています。

初回利用の方は、最大30日間金利ゼロという特典があるので、「ちょっとだけ借りてすぐ返したい」という方に最適。

審査通過率は40~50%と高めで、条件にもよりますが比較的審査が通りやすいと言われています。

また、楽天銀行の口座を持っている方は、24時間どのタイミングでも最短1分で振込融資に対応してもらえるのも大きな利点です。

ローンカードが手元に届く前でも、Web上の手続きだけで借り入れができ、振込手数料もアコム側が負担してくれるから、0円で何度でも利用可能なのもうれしいですね。

Web契約後に、全国で947台※ある自動契約機へ行けば、即日ローンカードを発行してくれます。

アコムは他のカードローン会社と比べて自動契約機の設置台数がNO.1と多いので、利便性が非常に高いです。

すぐ手元に現金が必要な方にはアコムがおすすめです。

※2021年5月現在

公式サイト:はじめてのアコム | データで知るアコム

はじめてカードローンを利用する方におすすめ!

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レイクALSA | 5万円までの借り入れなら最大180日間無利息

レイクALSA

公式サイト:レイクALSA

金利 4.5~18.0% 申込受付時間 24時間
限度額 10〜800万円 Web完結
審査時間 最短15秒         (Web申込) 担保/保証人 不要
融資時間 最短60分 郵便物なし
無利息期間 最大180日間 カードレス
申込対象年齢 満20〜70歳以下 バレにくさ

特徴

  • 最大180日間無利息で借入できる(5万円まで)
  • 最短15秒で審査結果がわかる
  • Web完結、最短即日融資

レイクALSAは、新生銀行の「レイク」と呼ばれていましたが、平成30年4月1日から新生フィナンシャルのカードローン商品として名称が変更されました。

最大の特徴は、なんといっても5万円までの借り入れなら最大180日間無利息というサービスです。これは他の消費者金融カードローンと比べても最長であるといえます。

条件は以下のとおりです。

初回利用

通常申込 最大30日間
Web申込 最大60日間

契約額1万円~200万円までのうち5万円までの借入

最大180日間

このように、通常の申し込みの場合は最大30日間の無利息期間となります。最大180日間無利息期間というのは5万円までの借り入れに限定されますので注意してください。

また、最短15秒で簡単審査が受けられるのもレイクALSAの特徴です。審査が通るかどうかすぐに知りたい方にはおすすめのサービスです。

Web上で申し込みが完結し、即日融資が可能なので、とにかくすぐに結果が知りたい方はレイクALSAがぴったりです。

最短15秒審査ですぐに判断できる!

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アイフル | 最短60分で借り入れできる

アイフル

公式サイト:アイフル

金利 3.0~18.0% 申込受付時間 24時間
限度額 1~800万円 Web完結
審査時間 最短30分 担保/保証人 不要
融資時間 最短60分 郵便物なし
無利息期間 最大30日間 カードレス
申込対象年齢 満20〜69歳以下 バレにくさ

特徴

  • 24時間365日Webでの申し込みが可能
  • 最短60分で借入金を受け取れる
  • 急いでいる場合は審査を優先してくれる

アイフルは、アコム・プロミスと並んで人気の大手消費者金融で、成約率が45%程度と高めで借りやすいのが特徴です。

Web申し込みや無人契約ルームの利用で審査まで最短30分、最短60分で融資が受けられるため、スムーズな借り入れができます。

また、電話の際オペレーターに急いで借り入れしたい旨を伝えれば、優先して審査を進めてくれるということで、大手でありながらきめ細かい対応をしてくれるところも魅力的です。

アイフル公式アプリを使えば、ローンカードなしでもセブン銀行ATMで借り入れ・返済を行うことができるほか、借り入れ残高や返済金額などを確認できるので便利です。

消費者金融カードローンで見られる、

  • 郵送物が一切送られない
  • 24時間即時振込サービスあり
  • 女性専用ダイヤルあり
  • 無人契約ルームですぐにカード発行OK
  • 最大30日間無利息

このような消費者金融としてのサービスを幅広く網羅している会社です。

成約率が高く、融通性が高い!

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三菱UFJ銀行カードローン| 全国のATMで時間外手数料が無料

三菱UFJ銀行カードローン

公式サイト:三菱UFJ銀行カードローン

金利 1.8〜14.6% 申込受付時間 24時間
限度額 10〜500万円 Web完結
審査時間 最短3営業日 担保/保証人 不要
融資時間 最短1週間前後 郵便物なし ×
無利息期間 カードレス ×
申込対象年齢 満20〜65歳以下 バレにくさ

特徴

  • 全国の三菱UFJのATMと提携ATMの手数料がいつでも無料
  • 三菱UFJ銀行の口座所有者は振込手数料も無料
  • 毎月1,000円から返済可能

三菱UFJ銀行カードローン バンクイックの最大の特徴は、全国にある三菱UFJ銀行、セブン銀行、イーネットのATMで借り入れ・返済するときの手数料が無料というところです。時間外であっても手数料はかかりません。

また、三菱UFJ銀行の口座を持っている方は、振込手数料も無料になるので、振込融資を希望する場合は三菱UFJ銀行の口座があると便利です。

口座があればキャッシュカードから簡単にWeb完結の申し込みができます。

銀行カードローンらしく低金利なので、金利が低い点を重視していて、なおかつ利便性が高い会社を探している方に最適です。

銀行カードローン会社の中で一番選ばれている!

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楽天銀行スーパーローン | スマホ1つで簡単に借り入れ可能

楽天銀行スーパーローン

公式サイト:楽天銀行スーパーローン

金利 1.9~14.5% 申込受付時間 24時間
限度額 10〜800万円 Web完結
審査時間 最短翌日 担保/保証人 不要
融資時間 最短翌日 郵便物なし ×
無利息期間 最大30日間 カードレス ×
申込対象年齢 満20〜62歳以下 バレにくさ

特徴

  • Web完結、無利息期間ありのネットバンクカードローン
  • 口座開設不要で利用できる
  • 入会時に楽天スーパーポイントがもらえる

楽天銀行スーパーローンは、ネット銀行のカードローンで、低金利でありながら、消費者金融特有の利点もうまく取り入れているのが特徴です。

銀行カードローンにはほとんど見られない「無利息期間」が、楽天銀行スーパーローンでは最大30日間も設けられています。

ネット銀行ですからWeb完結は当たり前、楽天銀行の口座を持っていなくても利用できる利便性の高さも魅力です。

楽天ユーザーならうれしい「楽天ポイントプレゼント」というキャンペーンを開催していることが多く、2021年5月現在は最大31,000ポイントがもらえます。

  • 入会で、もれなく1,000ポイント
  • 利用残高に応じて最大30,000ポイント
利用残高(入会月の翌月末時点) 付与される楽天ポイント
20万円以上30万円未満 500ポイント
30万円以上50万円未満 1,000ポイント
50万円以上80万円未満 2,000ポイント
80万円以上100万円未満 3,000ポイント
100万円以上200万円未満 10,000ポイント
200万円以上300万円未満 12,000ポイント
300万円以上400万円未満 15,000ポイント
400万円以上800万円以下 30,000ポイント

出典:楽天銀行カードローン

このように、入会月の翌月末時点の利用残高に応じて上記のような楽天ポイントが付与されます。

利用するだけで最大で31,000ポイントももらえるので、楽天ユーザーは選びやすいですね。

銀行カードローンとしては審査はそれほど厳しくなく、毎月一定の収入があり、他に借り入れをしていなければ通ると考えていいでしょう。

ローソン銀行、イーネット、セブン銀行、イオン銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のATM手数料が無料で、コンビニで簡単に借り入れ・返済ができて便利です。

消費者金融と銀行の良い所取り!

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みずほ銀行カードローン | 住宅ローン利用者は0.5%金利引き下げ

みずほ銀行カードローン

公式サイト:みずほ銀行カードローン

金利 2.0〜14.0% 申込受付時間 24時間
限度額 10〜800万円 Web完結
審査時間 最短3営業日 担保/保証人 不要
融資時間 最短1週間前後 郵便物なし ×
無利息期間 カードレス ×
申込対象年齢 満20〜66歳以下 バレにくさ

特徴

  • みずほ銀行のキャッシュカードがそのまま使える
  • 住宅ローン利用者は0.5%金利引き下げになる
  • Web完結申し込みが可能

みずほ銀行カードローンを申し込む際、カードローン専用のカードだけでなく、普通預金のキャッシュカードも選ぶことができます。

キャッシュカードの利用を希望することで、カードローン口座を開設した後、キャッシュカードでそのまま借り入れを行うことができるというわけです。

カードローン専用のカードをわざわざ持ち歩かなくても、キャッシュカード1つで借り入れができるのは銀行カードローンならではです。

また、みずほ銀行で住宅ローンを利用している方は、金利を0.5%引き下げてくれるという特典があります。

ただでさえ金利が低いことで知られるみずほ銀行の金利がさらに下がるサービスなので、すでにみずほ銀行の住宅ローンを利用している方は、ぜひご検討ください。

カードローン利用者は、みずほ銀行とイオン銀行ATMの時間外手数料、またみずほダイレクト利用時の振込手数料が無料になる特典もあり、ユーザーを大切にする姿勢が伺えます。

銀行カードローンにはめずらしく、無利息期間サービスキャンペーンが開催されることもあるので、借り入れを考えている方は定期的にチェックしてみてください。

キャッシュカードがあればそのまま借り入れOK

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イオン銀行カードローン | NFC機能を使ったタッチ借り入れサービスが便利

公式サイト:イオン銀行カードローン

金利 3.8〜13.8% 申込受付時間 24時間
限度額 10〜800万円 Web完結
審査時間 最短翌日 担保/保証人 不要
融資時間 最短翌日 郵便物なし ×
無利息期間 カードレス
申込対象年齢 満20〜65歳以下 バレにくさ

特徴

  • ATMにスマホをかざすだけで借り入れ・返済できる
  • 提携ATMの手数料が無料
  • 1,000円から借り入れ・返済が可能

イオン銀行カードローンの特徴の1つとして、ATMにスマホをかざすだけで簡単に借り入れと返済ができるシステムがあります。

「スマっとATM」という専用アプリのNFC機能を使った、タッチで借り入れや返済ができるサービスの導入は、イオン銀行が国内ではじめてです。

「スマっとATM」アプリは、カードローンの借り入れや返済だけでなく、イオン銀行普通預金口座からの引き出しや預け入れにも対応しているので、「カードローン利用を周りの人に知られたくない」という方にも支持されています。

さらに、以下の提携ATMの手数料が無料というメリットもあります。

  • E-net銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • みずほ銀行ATM
  • ゆうちょATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • ろうきんATM
  • 信用金庫・信用組合ATM

これだけ多くのATMと提携していて、すべて手数料無料で利用できます。

毎月の借り入れ・返済が1,000円から利用でき、返済方法も提携ATM/イオン銀行口座引き落とし/他金融機関口座引き落としの3種類から選べるので、便利です。

金利も低めで、審査や融資時間も最短で翌日なので、銀行カードローンの中では利用しやすい会社といえます。

スマホをかざすだけで簡単に借り入れできる

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au PAY スマートローン | 借入金をチャージしてPontaポイントゲット

au PAYスマートローン

公式サイト:au PAYスマートローン

金利 2.9〜18.0% 申込受付時間 24時間
限度額 1〜100万円 Web完結
審査時間 最短30分 担保/保証人 不要
融資時間 最短即日 郵便物なし
無利息期間 カードレス
申込対象年齢 満20〜70歳以下 バレにくさ

特徴

  • スマホ1つで簡単に借り入れができる
  • 借入金をau PAYに直接チャージできる
  • Pontaポイントキャンペーンがある

au PAY スマートローンは、スマホさえあれば簡単に借り入れができるサービスです。

借り入れしたお金は、au PAYアプリへダイレクトチャージできるので、au PAYとしてキャッシュレス決済に利用できます。これは他のカードローンにはないサービスといえますね。

決済時には、利用金額に応じてPontaポイントが200円につき1ポイント(0.5%)貯まるので、Pontaポイントを普段から活用している方にはおすすめです。

1万円から借りられて上限が100万円までと低めに設定されているので、比較的若い世代に人気のカードローンです。

Pontaポイントを普段からよく使う、または貯めている方で、数万円単位で気軽に借りたい場合に適しています。

1万円から気軽に借りられると若い世代に人気!

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目的別に見るおすすめカードローン

カード

色々なカードローン会社を紹介してきましたが、カードローンを利用する際に重視したいポイントは人それぞれ異なるでしょう。

  • 今すぐ現金が欲しい
  • 金利はなるべく低い方がいい
  • 銀行カードローンでおすすめの会社が知りたい
  • 借り換えを検討している

このような考えをお持ち方のために、それぞれの目的に合わせたおすすめのカードローン会社をご紹介します。

即日融資が可能なカードローン

「今すぐ現金が欲しい」

「すぐ審査してくれて、すぐ融資してくれる対応がスピーディーなカードローン会社が知りたい」

このような考えの方が選ぶべきカードローン会社はズバリ!「消費者金融カードローン」です。

銀行カードローンは、最短で翌日、最長で1週間ほど審査や融資にかかることが多く、スピード重視の方にはあまりおすすめできません。

大手消費者金融カードローンで即日融資可能な会社は以下の5社です。

会社名 審査時間 融資時間 金利 公式サイト
プロミス 最短30分 最短30分 4.5〜17.8% プロミス
レイクALSA 最短15秒

最短60分       (Web申込)

4.5~18.0% レイクALSA
アイフル 最短30分 最短60分 3.0~18.0% アイフル
SMBCモビット 10秒簡易審査 最短即日 3.0〜18.0% SMBCモビット
アコム 最短30分 最短即日 3.0~18.0% アコム

審査時間で見ると、SMBCモビットが最短の10秒(簡易審査)、次いでレイクALSAが最短15秒となります。

融資までにかかる時間で最も短いのは、最短30分のプロミスですが、それ以外の会社も即日には融資してもらえるので、急にお金が必要になった方はこの中から選べば、その日のうちに借り入れできる可能性が高いでしょう。

低金利のカードローン

「できるだけ金利の低いカードローン会社から借り入れしたい」

「低金利のカードローンを選んで、なるべく損をしたくない」

このような考えをお持ちなら、金利の低いカードローン会社を選ぶのがおすすめです。比較的金利が低く設定されているのは「銀行カードローン」です。

低金利で借り入れできるカードローン会社は以下のとおりです。

会社名 金利 審査時間 融資時間 公式サイト
三菱UFJ銀行カードローン 1.8〜14.6% 最短3営業日 最短1週間前後 三菱UFJ銀行カードローン
三井住友銀行カードローン 1.5~14.5% 最短翌営業日 最短1週間前後 三井住友銀行カードローン
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 最短3営業日 最短1週間前後 みずほ銀行カードローン
楽天銀行スーパーローン 1.9~14.5% 最短翌日 最短翌日 楽天銀行スーパーローン

低金利の銀行カードローンは、上限が14%台で消費者金融と比べてもかなり低いことが分かります。

リボ払いの金利が15~18%なので、買い物の際、銀行カードローンで借り入れした方がお得になる場合があります。

安定した収入がある方は、金利が低い銀行カードローンを選べば返済もスムーズに行えるでしょう。

銀行カードローン

「銀行カードローンの方が安心だから、おすすめの会社をリサーチしておきたい」

「普段利用している銀行のカードローンについて知りたい」

このように、借り入れするなら銀行カードローン一択だという方のために、有名な銀行カードローンと金利についてご紹介します。

会社名 金利 審査時間 融資時間 公式サイト
三井住友銀行 1.5~14.5% 最短翌営業日 最短1週間前後 三井住友銀行
三菱UFJ銀行 1.8〜14.6% 最短翌営業日 最短1週間前後 三菱UFJ銀行
楽天銀行 1.9〜14.5% 最短翌日 最短翌日 楽天銀行
りそな銀行 3.5〜13.5% 最短1週間     前後 1~2週間前後 りそな銀行
イオン銀行 3.8〜13.80% 最短翌日 最短翌日 イオン銀行
ソニー銀行 2.50〜13.80% 最短翌営業日 最短1週間     前後 ソニー銀行
みずほ銀行 2.0〜14.0%  最短3営業日 最短1週間前後 みずほ銀行
横浜銀行 1.5〜14.6% 最短翌営業日 最短翌営業日 横浜銀行
千葉銀行 1.4〜14.8% 最短翌営業日 最短翌営業日 千葉銀行
東京スター銀行 1.8〜14.6% 最短即日 最短即日     (口座所有者     に限る) 東京スター銀行
愛媛銀行 4.40〜14.60% 最短即日 最短即日 愛媛銀行

この中に、普段利用している銀行があれば、すぐにでも借り入れできる可能性があります。

詳しくは、各銀行に問い合わせてみてください。

借り換え可能なカードローン

「金利を見直して、少しでも返済額を減らしたい」

「カードローンを1つにまとめたい」

このようなお悩みをお持ちの方は、カードローンの借り換えを検討しましょう。

借り換えとは、現時点で契約しているカードローンから、新たに別のカードローンに乗り換えることをいいます。

カードローンを借り換えることで、主に3つのメリットがあります。

  • 利息の負担が減る
  • 返済額が減る
  • 返済に集中しやすくなる

現在より金利の低いサービスに借り換えることで、毎月の返済額を減らせる可能性があります。

借り換えにおすすめのカードローン会社は以下の3社です。

特におすすめのカードローン

  • 楽天銀行スーパーローン
  • オリックス・クレジット VIPローンカード
  • auじぶん銀行 じぶんローン

これらのカードローン会社は、低金利である上に、会社自体が借り換えに積極的なので、それぞれの会社が提示する条件を満たしていれば審査に通りやすいというメリットがあります。

毎月の返済が大変な方は、ぜひこの3社を検討してみてください。

カードローンとは?

発見

カードローン会社について詳しくご説明してきましたが、「そもそもカードローンって何なの?」という疑問をお持ちの方も多いことでしょう。

カードローンとは、ローン商品の1つで、銀行・消費者金融・クレジット会社などが取り扱っています。借り入れのための専用カードを使用することが多いため、「カードローン」と呼ばれています。

最近は、Web完結でカードを使用しないカードローンも出てきている他、銀行の場合はキャッシュカードにカードローン機能が付いたものもあります。

目的別で利用する自動車ローンや住宅ローンと違い、基本的に使用目的は自由で、利用限度額の範囲内なら何度でも借り入れができます。

カードローンとキャッシングの違い

キャッシングとは「現金を借りられるサービスの総称」のことを差します。

つまり、カードローンもキャッシングのカテゴリに入ります。

キャッシングというと、「クレジットカード付帯サービスとしてのキャッシング」のことを指す言葉だと思っている方が多いと思いますが、正確には異なります。

カード付帯のキャッシングもカードローンも、「お金を借りる」という点については同じサービスということになります。

では、「カードローン」と「カード付帯サービスのキャッシング」は何が違うのか、簡単にまとめます。

  カードローン カード付帯サービスのキャッシング
金利 1.5~15.0%ほど 15.0~18.0%ほど
用途 借入のみ ショッピングと借入
限度額 1~800万円 約10~300万円
返済方法 ・残高スライドリボルビング返済
・元利込定額返済
・臨時返済
・リボ払い
・一括払い
おすすめの人 ・まとまった額の借り入れが必要
・頻繁に借り入れをする
・金利を低く抑えたい
・少額の借り入れをしたい
・カードを増やしたくない
・借り入れの頻度が低い

カードローンの場合、まとまった額の借り入れが必要で、金利を低く抑えたい方が向いています。

反対に、少額の借り入れを希望していて、それ程頻度が高くない方はカード付帯サービスのキャッシングがおすすめです。

カード付帯サービスのキャッシングの場合、「総利用枠」というものが設定されていて、キャッシングを利用した場合は、その分の金額が総利用枠から減ってしまうため、ショッピングに使える金額が減ってしまうことを覚えておくといいでしょう。

ニーズに合わせて選んでみてください。

カードローンとフリーローンの違い

カード付帯サービスのキャッシングと同じように、カードローンと混同されやすいのが「フリーローン」です。

カードローンとフリーローンはどのような点で異なるのか、まずは表で比較してみましょう。

  カードローン フリーローン
金利 約2.0~18.0% 約5.0~10.0%
使い道 自由 自由
限度額 1~800万円 契約内容による
借入回数 限度額の範囲内なら何度でも 1回の契約につき1回のみ
返済方法 ・残高スライドリボルビング返済
・元利込定額返済
・臨時返済
・元利均等返済(毎月一定)
・繰り上げ返済
2回目以降の融資スピード 早い 再度審査が必要

フリーローンとは、銀行が取り扱う個人向けのローン商品で、必要なお金をそのまま借りるという「証書貸付」という貸付形態になっています。

自動車ローンや住宅ローンと違い、使い道が自由である点はカードローンと同じですが、フリーローンの場合は、1回の契約で必要な分のお金を借りるため、借りられるのは1回のみです。

2回目以降の融資についても、カードローンは限度額の範囲内であれば何度でも審査なしで借りられるのに対し、フリーローンの場合はまた審査が必要になるので、お金がすぐに必要な方にはカードローンが適しているといえます。

金融機関や条件などによっても異なりますが、金利についてはフリーローンの方が低めに設定されていることが多いので、「借り入れはそんなに頻繁に行わないから最終的に払うお金を少なく抑えたい」という方はフリーローンを選ぶといいでしょう。

カードローンの金利の仕組み

カードローンで「金利」と言われるものは、元金に対する利息の割合のことを指します。「利率」や「利回り」とも言いますが、どれも金利と同意語です。

金利はパーセント(%)表記になっていて、1年を単位にしています。

金利15.0%のカードローン会社で10万円を借りるとすると、下記の計算になります。

10万円×15.0%=15,000円

つまり、1年間で15,000円利息が発生するということになります。

お金の貸し借りについての法律として「利息制限法」「出資法」「貸金業法」というものがあります。利息制限法、出資法では金利の上限は、年利20.0%と定められています。

出資法で決められた以上の金利を設定し、貸し付けを行った業者は刑事罰を受けることになるので、金利の上限については知っておくと安心です。

カードローンのメリット

メリット

カードローンのメリットは主に3点あります。

  • 利用限度額の範囲内なら何度でも借り入れOK
  • さまざまな目的で借りられる
  • 無担保・保証人不要で申込できる

それぞれ詳しくご説明します。

利用限度額の範囲内なら何度でも借り入れOK

カードローン会社によって「利用限度額」というものが2種類定められています。

1つ目は、カードローン会社が設定している限度額で、カードローン商品としての上限金額です。いわゆる「限度額」という項目の数字がそれにあたります。

2つ目は、申込者に個別に設定する上限金額です。これは、申込者一人ひとり審査をした上で設定される限度額になります。

例えば、カードローン会社の限度額が「10万円~800万円」と書かれていても、誰でも800万円まで借りられるというわけではありません。

融資する側は、申込者の年収の「3分の1」までしか貸し付けできないという決まり(総量規制)があるためです。

つまり、年収300万円の人は、上限が800万円のカードローン会社を利用したとしても、100万円までしか借りることができないというわけです。

この点には気をつけなければなりませんが、カードローンの場合は、個別に定められた上限金額(利用限度額)の範囲内であれば何度でも借り入れをすることができるというのが大きなメリットです。

カード付帯サービスとしてのキャッシングの場合は、総利用枠が50万円ほどのところが多いですし、フリーローンは1度の契約で決まった金額までしか借りられないので、自由度はカードローンの方が高いといえます。

さまざまな目的で借りられる

ローン商品には、用途が限定されている自動車ローンや住宅ローン、教育ローンなどがありますが、どれもその目的以外に利用することは禁止されています。

また、いざというときのために余分に借りておくといったこともできません。

その点、カードローンは、さまざまな用途で利用することができる自由度の高いローン商品です。生活費や交際費に使うのもOKですし、突然必要になった入院費や香典などにも利用できます。

「貯金額が少なくて不安だから、万が一のために借りておく」という方法で利用することも可能です。

無担保・保証人不要で申込できる

ほとんどのカードローン会社で担保となる不動産や保証人不要で契約をすることができます。

気軽に、誰にも知られずにお金を借りたい方や、すぐに現金が必要な方は利用しやすいローン商品です。

担保や保証人を確認する工程がないため、スムーズにお金を借りることができるのはメリットですね。

カードローンのデメリット

悩み

カードローンのデメリットは主に3点あります。

  • 利用限度額によって金利が変わる
  • 他のローンに影響が出る
  • 返済期間が長引く傾向にある

カードローンを安心して利用するためにも、デメリットについて知っておく必要がありますので、詳しく見ていきましょう。

利用限度額によって金利が変わる

カードローンを利用するとき一番注目するポイントは「金利」です。例えば100万円をカードローン会社から借りた場合、100万円をそのまま返せばいいというわけではありません。

カードローン会社が定めた金利に従って利息を払わなければなりません。利息は、1年間お金を借りた場合にかかる手数料ということになります。

この金利をきちんと理解しておかないと、損をしてしまうことになりかねません。

カードローン会社によって金利は異なりますが、一般的に「年〇%~〇%」と記載されています。

この最低の数字と最高の数字に幅があるため、「自分は一体何パーセントなのだろう?」と不安に思われることでしょう。

金利はどのように設定されるのかというと、「利息制限法」という法律で決められています。

借りた金額に応じて、

  • 10万円未満:年20.0%
  • 10~100万円未満:年18.0%
  • 100万円以上:年15.0%

このようにあらかじめ定められているため、銀行や消費者金融ではこの数字をもとに金利を決めています。

利用限度額が低い方が金利が高くなるので、この点さえクリアすればデメリットをメリットに変えることも可能です。

金利は、「借入残高×金利(%)÷365日×1ヶ月=1ヶ月分の金利」という式を用いて計算します。

例えば、金利「年15.0%」だとすると、10万円を1年間借りると15,000円の利息を払うことになります。

ただ、10万円を借りて1ヶ月(30日間)で返すとします。

その場合、

10万円×15.0%(0.15)÷365日×30日=1,232円

となるため、利息は1,232円で済みます。借りてすぐに返せば、それほど損はしなくて済むということですね。

金利にはかなりの幅がありますが、どの金利になるかは審査してみなければわからないというのが正直なところです。

自分がどのくらいの金利になるかは、実際にカードローン会社に申し込んで審査をしてもらわないとわかりません。

ただ、上限金額を工夫することで、金利を少しでも安く抑えることはできます。

審査の結果、上限200万円まで借りることがわかったとします、しかし借りたい金額は50万円だとします。そこで50万円で契約してしまうと、金利に差が出てきます。

あるカードローン会社では、150万円以上200万円未満の金利は12.0%で、100万円以下の金利は18.0%なので、その差は6%です。

この場合、「200万円の限度額のままで、50万円だけ借りて、金利12.0%で返していく」というのが一番賢い方法といえます。

このように、デメリットと感じている金利の部分も、上手に利用すれば極力を損をせずに利用することができることを覚えておいてください。

他のローンに影響が出る

先ほど、審査で出た限度額いっぱいに借りる予定がなくても、とりあえずその上限額で契約する方が金利が安くなるのでおすすめと言いましたが、他にローンを組む予定がある方に限っては、それが当てはまらないので気を付けてください。

例えば、限度額200万円で契約していて、借りている金額が10万円だとしても、審査では「200万円の借り入れがある」と判断されてしまいます。

つまり、住宅ローンや自動車ローンを利用する予定がある方は、ローンが組めなくなる恐れが出てきてしまうのです。

最悪、カードローンを解約しなければならなくなってしまうため、他にローンを組む予定があるなら、金利が高くなったとしても、限度額は低く設定しておいた方がいいでしょう。

返済期間が長くなる傾向にある

メリットのところで挙げたように、カードローンは利用限度額の範囲内であれば何度でも借り入れ、返済ができるサービスです。

自由度が高く、また好きなときにお金を借りることができるため便利なのですが、何度も借り入れや返済を行っていると、返済期間が長くなってなかなか終わらないというデメリットもあります。

自由に使えるお金ではありますが、それはあくまでも「借りているお金」であることを忘れずに、計画的に利用することが大切です。

本当に必要なものが出てきたとき、その分だけ借り入れをするようにして、計画的に返済し、余裕があるときには繰り上げ返済で少し余分に返すことで長期化を回避できます。

カードローン会社によっては、返済シミュレーションができたり、相談窓口を設けているところもあるので、返済額で困ったことがあれば相談してみましょう。

カードローンを選ぶ際のポイント

ひらめき

カードローン会社には大きく分けて3種類あります。

  • 消費者金融
  • 銀行
  • クレジット会社

どの会社が向いているのかは利用する人のニーズによって変わってきます。

消費者金融と聞くと怖いイメージを抱く方もいるかもしれませんが、違法な貸金業者ではない限り、利用する側がルールを守って借り入れを行えば危険な業者ではありません。

それでも不安な方のために、安全なカードローン会社を選ぶうえで重視しておきたいポイントは以下の4つです。

ポイント

  • 即日融資に対応しているか?
  • 審査が甘くて通りやすいか?
  • 最大金利が18.0%以下か?
  • 利便性に優れているか?

1つずつチェックしていきましょう。

即日融資に対応しているか?

カードローンを利用して借り入れをしようと考えている方は、できるだけ早くお金を用意したい方がほとんどだと思います。

だからこそ、消費者金融カードローンの場合、「即日融資」に対応しているところが多いのです。

「すぐにお金が必要になったけれど、手元に現金がない」という場合でも、カードローン会社で即日融資に対応しているところなら、その日のうちにお金を借りることができる可能性があります。

すぐに現金を用意しなければならないことがよくあるという方にとっては、即日融資を行っているカードローン会社は心強いといえます。

審査が甘くて通りやすいか?

審査が甘いカードローン会社を選びたいと思っている方も多いようですが、審査については「甘い」と公表している会社はまずありません。

ただ、「審査の通過率」というものはわかるので、それで審査に通りやすいかどうか判断することならできます。

大手消費者金融3社を比較してみると、

  • プロミス:45%
  • アイフル:43.6%
  • アコム:40~50%

このように、アコムが50%近くで審査に通りやすいといわれていますが、これも確実に通過できるという数字ではありませんので、あくまでも参考として考えてください。

口コミなどをチェックしてみるとわかりますが、カードローン会社によっては審査が厳しいところと、通りやすいところがあるのは事実です。

消費者金融と銀行を比べると、やはり消費者金融の方が比較的通りやすい傾向にあるといえます。

消費者金融は新規の顧客が利用しやすいように工夫しているところが多いので、借りやすく、また借りられる対象も幅広く設定されています。

例えば、低所得者でも非正規雇用の方でも借りられるカードローン会社もあります。「審査に引っかかりそうで心配」という方は、できるだけ消費者金融カードローンを狙ってみるといいかもしれません。

最大金利が18.0%以下か?

カードローン会社を選ぶうえで大事なのが金利だということはもうお分かりだと思いますが、会社によって金利はさまざまで幅もあります。

カードローン会社名

プロミス SMBCモビット アコム レイクALSA アイフル
金利 4.5〜17.8% 3.0〜18.0% 3.0~18.0% 4.5~18.0% 3.0~18.0%
カードローン会社名 三菱UFJ銀行カードローン 楽天銀行スーパーローン みずほ銀行カードローン イオン銀行カードローン au PAYスマートローン
金利 1.8〜14.6% 1.9~14.5% 2.0〜14.0% 3.8〜13.8% 2.9〜18.0%

先ほどご紹介したカードローン会社の金利は上記のようになっています。一番低いところで三菱UFJ銀行カードローン バンクイックの1.8%というものがあります。

ただ、こういった低い金利が対象となるのは、利用限度額が500万円以上の場合が多く、すべての方に当てはまるわけではありません。

利用限度額500万円ということは、総量規制から考えても1,500万円以上の年収がある方ということになりますので、ほとんど当てはまらないと思った方がいいでしょう。

では、金利はどこを見ればいいのか?というと、上限を見る必要があります。

「利息制限法」という法律で借りた金額に応じて、10万円未満は年20.0%まで、10~100万円未満は年18.0%まで、100万円以上は年15.0%までと定められているため、カードローン会社がそれ以上の金利でお金を貸すことはできません。

消費者金融カードローンでは、ほとんどの会社で18.0%の上限が定められているのに対し、銀行カードローンでは14.0%ほどと4%の差があります。

金利は、カードローン会社を決めるうえで1つの目安になります。

ただ、1つ注意したいことがあります。それは、「遅延損害金」についてです。

遅延損害金というのは、カードローンの返済が滞ってしまったとき、延滞日から1日ごとにかかる損害賠償として支払うお金のことです。

これについては、利息制限法で上限が20%と定められているため、延滞した場合は返済するお金にプラスして20%の利息を払うことになります。

延滞すると普段払っている金利からは考えられないほど高くなってしまうので、返済が遅れないように注意しましょう。

利便性に優れているか?

カードローン会社を選ぶうえで金利ばかりに気を取られていると、使い勝手が悪くて、結局は借り換える羽目になるということも出てきてしまいます。

それぞれのカードローン会社で独自のサービスを用意しているので、そのサービス内容を見て利便性もきちんとチェックしておきましょう。

例えば、

  • カードレスでWeb完結
  • ATM手数料が無料
  • 自社・提携ATMの数
  • 口座不要で申し込める
  • 24時間365日振込可能
  • キャッシュカードでの利用が可能

このような便利なサービスがあります。特に、最近多くなっているのが「Web完結で申し込める」というカードローン会社です。

スマホ1つあれば簡単に審査・融資が可能なカードローン会社なら、わざわざ来店せずに借り入れができるため大変便利です。

これについては消費者金融、銀行ともに行っているところが多いですが、消費者金融の場合は、さらにカード発行不要であったり、在籍確認不要であったり、多くの銀行口座に対応しているため利便性は銀行よりも高いといえます。

借り入れや返済のためにATMに行く方も多いと思いますが、そこでの毎回の手数料はできるだけ抑えたいと思うのが普通でしょう。

そこを重視して選びたい方は、自社ATMや提携しているATMが多いか、手数料が無料かという点をチェックしてください。

銀行カードローンの中には、ローンカードだけでなくキャッシュカードを選べるところがあり、キャッシュカード1つで借り入れができるため、このサービスを展開している会社もおすすめです。

自分で「これは外せない」というサービスがあるカード会社を選ぶと、長く付き合っていくことができるはずです。

カードローンを周りにバレにくくるおすすめの方法

説明

カードローンを利用する際、「周りにバレたくない」と考える人も多いことでしょう。職場の人にお金を借りていることを知られたくない、家族に知られると不都合があるという場合、バレない方法をあれこれ考えなければなりません。

カードローンでお金を借りることは決して悪いことではありませんが、できるだけ周りにバレずに利用するために、知っておきたいコツは以下の3つです。

  • バレにくい工夫をしている会社を選ぶ
  • 返済を延滞しないように気を付ける
  • 店舗で借りずコンビニATMなどを利用する

誰にもバレずに借り入れするために、覚えておくと安心です。

バレにくい工夫をしている会社を選ぶ

周りにバレないかハラハラしながら毎日を送るのはツラいことです。そういうユーザーの心理を考えてバレにくい工夫をしているカードローン会社というのはたくさんあります。

周りにバレる原因は、以下のようなものがほとんどです。

  • 家族にカードローン会社からの郵便物を見られる
  • 在籍確認の電話が会社にかかってくる
  • ローンカードを人に見られる
  • 店舗やカードローン会社専用ATMにいる姿を目撃される

このような「バレる原因」をなくしてしまうことが、バレない方法としては有効になります。

まず、郵便物、在籍確認、ローンカードについてですが、これはすべてなしにすることができるカードローン会社があります。

この3つの条件をすべて満たしていて、おすすめなのが「レイクALSA」です。

レイクALSAは、Webで申し込みから借り入れまですべて行うことができ、郵便物が届かないように設定できます。

また、会社で働いているか確認するための「在籍確認」も電話連絡ではなく、社会保険証や給与明細で代用してくれるため、会社に電話がかかってくることを避けられます。

さらに、借り入れをスマホ・PCの操作だけで行うことができるため、カードも発行されず、ローンカードを見られることからバレる事態も防ぐことができるというわけなのです。

アイフルでは、公式アプリを利用すれば通帳記入なしで借り入れができるので、通帳からバレるリスクがあるという人は、アイフルがおすすめです。

消費者金融カードローンは、はじめての利用者を獲得するためにバレにくい工夫を行っているところが多いですが、Webでの申し込みに対応していても、SMBCモビットは初回のみ郵便物が送られてきてしまうので気をつけなければなりません。

「絶対に周りにバレたくない」という人は消費者金融を選び、オペレーターに相談してみるといいでしょう。

返済を延滞しないように気を付ける

返済が滞ってしまうと、まず利用者の携帯電話に連絡が入ります。そこで、電話に出られないことが続くと、「督促状」が契約したときの住所に送られてきてしまいます。

これは、「郵便物なし」に設定していたとしても、必ず届いてしまうものです。受け取り拒否をすることもできません。

督促状が届いてバレるというケースもありますので、郵便物をなしに設定していても、返済を延滞すると郵便物が届いてしまうことがあるということを忘れないようにしましょう。

これに関しては、きちんと返済計画を立てて、期日までに返済をしていれば心配することはありません。

店舗で借りずコンビニATMなどを利用する

消費者金融の窓口や無人店舗、ATMを利用しているところを誰かに見られた場合、100%お金を借りたと思われてしまうでしょう。

言い逃れはできなくなってしまうので、バレたくないのであればコンビニATMなどで借り入れ・返済ができるカードローン会社を選ぶといいでしょう。

コンビニATMを操作しているところを見られたとしても、借り入れ・返済かどうかまではわかりませんので安心して利用できますね。

カードローン会社名 利用可能なコンビニATM 手数料 公式サイト
プロミス

セブン銀行ATM

ローソン銀行ATM

イーネットATM

1万円以下 100円

1万円超 200円

プロミス
アイフル

セブン銀行ATM

ローソン銀行ATM

イーネットATM

1万円以下 100円

1万円超 200円

アイフル
アコム

セブン銀行ATM

ローソン銀行ATM

イーネットATM

1万円以下 100円

1万円超 200円

アコム
SMBCモビット

セブン銀行ATM

ローソン銀行ATM

イーネットATM

1万円以下 100円

1万円超 200円

SMBCモビット
レイクALSA

セブン銀行ATM

ローソン銀行ATM

イーネットATM

1万円以下 110円

1万円超 220円

レイクALSA

上記の大手消費者金融では、セブンイレブンにあるセブン銀行、ローソン・ナチュラルローソンにあるローソン銀行、ファミリーマート・ポプラ・デイリーヤマザキ・ライフ・ドンキホーテにあるイーネットのATMから借り入れ・返済を行うことができます。

カードローンの審査基準3つ

チェック

カードローン会社で借り入れをする際、避けて通れないのが「審査」です。審査に通らないと借り入れをすることができないため、非常に重要になってきます。

審査がどうすれば通るのか明確な基準はありませんが、どのような点を重視して決めているのかをだいたい予想することで通りやすくすることは可能です。

  • 信用情報の確認
  • 他社からの借入の有無
  • 利用者の属性について

カードローンの審査基準として考えられる、これらの3つの項目を1つずつチェックしていきましょう。

信用情報の確認

カードローン会社は、利用者の今までのローンやクレジットカードの取引履歴などを確認します。

これまでにローンやクレジットカードを利用してきちんと返済してきたか、借入時にトラブルなどはなかったかというのは、カードローン会社にとって非常に重要な判断材料になります。

過去に返済が滞っていたり、トラブルがあると、どうしても借り入れはしにくくなってしまいます。

ただ、通らないというわけではなく、あくまでも審査基準として見られる可能性があることは覚えておいてください。

公式サイト:JCB | カードローン

他社からの借り入れの有無

他社ですでに借り入れがある場合、どれくらいの金額を借り入れているのか調べます。複数の会社から借り入れがあるときは、「総量規制」の関係で慎重に審査が進められます。

総量規制は、「年収の3分の1を超える貸し付けをしてはならない」という貸金業法に定められた規則なので、年収300万円の人は100万円までしか借り入れることができないと決まっています。

すでに他社で50万円借り入れをしている場合、残り50万円までしか借り入れができないのです。

カードローン会社は審査でそのあたりをきちんと確認しているのです。

利用者の属性について

自分がカードローン会社側だと思って考えたときに、お金を貸すなら、どのような点を重視するでしょうか。

それは、ズバリ「返済能力」の有無です。借りた人が返す力があるのかどうかをまずチェックしなければなりませんね。

返済能力があり、きちんと完済してくれるかどうかがポイントとなるため、

  • 職業や勤務先
  • 雇用形態(正社員か非正規社員かなど)
  • 勤続年数
  • 年収
  • 住居の状況
  • 家族構成

このような項目を1つずつ確認していきます。

一般的に、自営業は通りにくいとか、持ち家だと通りやすいといったことがいわれていますが、これに関してはカードローン会社によって審査基準が異なるため一概には言えません。

カードローンにまつわるQ&A

質問

カードローン会社でお金を借りる際、気になることは色々あるでしょう。不安を抱いたまま借り入れを行うと後悔してしまうかもしれません。

ここでは、カードローンを利用するにあたって気になる疑問・質問について答えていきます。

①無職、学生、主婦などはカードローンの審査に通りますか?

まず、無職の方は収入がないため、カードローンを利用することはできません。

学生さんの場合、申し込み可能な年齢を知る必要があります。

「学生さん」といっても、カードローンを利用できるのは20歳以上と決まっています。

ただし、婚姻している人は20歳以下でも「成年擬制制度」により成人とみなされるのでカードローンを利用することができます。未成年の場合は、親の同意が必要です。

主婦の場合、兼業主婦で収入があれば借り入れできるカードローン会社は多いです。

専業主婦、つまり無職であっても「配偶者貸付」を行っているカードローン会社を利用すれば、配偶者と合算して年収の3分の1まで借り入れを行うことができます。

②カードローンに必要な書類はなんですか?

カードローン会社から借り入れを行う際に必要な書類は、本人確認書類と収入証明書類です。詳細は以下のとおりです。

 

本人確認書類

運転免許証

個人番号カード

パスポート

マイナンバーカード

健康保険証在留カード

特別永住者証明書

年金手帳

福祉手帳

公共料金の領収書

上記のうちの1~2点

収入証明書類

源泉徴収票

給与明細書

市民税/県民税額決定通知書

所得証明書

確定申告書/青色申告書/収支内訳書

上記のうちの1点

本人確認書類は、表に記載されているものの中から1~2点必要になります。必要な書類はカードローン会社によって異なるので、確認してください。

③カードローンでお金を借りる流れが知りたい

カードローン会社からお金を借りる際、以下のような流れになります。

お金を借りる流れ

  1. 申し込み前の事前準備:必要書類などを用意しておく
  2. 申し込み:仮審査や審査の申し込みを行う
  3. 審査結果の通知:カードローン会社から審査結果が送られてくる
  4. 契約:カードローン会社に借り入れのための契約手続きを行う
  5. 返済:契約時のルールに従って返済を行う

申し込み前に必要書類の準備をし、それと並行して借り入れを行うカードローン会社を選びます。

借り入れをするカードローン会社が決まったら審査の申し込みをします。

その後、カードローン会社から審査結果が通知され、審査に通れば契約完了です。あとは契約時のルールに従い返済を行っていくという流れです。

まとめ

初心者

カードローン会社には大きく分けて消費者金融、銀行、クレジット会社の3種類あります。

借りやすさやバレにくさでいえば消費者金融がおすすめで、金利の低さでいえば銀行がおすすめだといえます。

 

今回とくにおすすめのカードローンは次の3社です。

  • プロミス|Web完結申込ができて最短30分で融資が可能
  • レイクALSA|初回利用時、5万円以下なら無利息期間が180日間もある
  • 楽天スーパーローン|金利が低く、銀行カードローンでありながら最短翌日融資が可能

お気に入りのカードローン会社が見つかったら、早速審査に申し込んでみましょう!

© よむしる