クレジットカード

自己破産後にクレジットカードを作れるようになるまでの期間|直後でもカードを使う方法と新規契約するコツ

「カードを使いすぎてしまい、自己破産することになりそう…」

「自己破産するともう新しいカードは作れないの?」

自己破産をすると手持ちのクレジットカードが使えなくなってしまい、不安ですよね。

その後、新しいカードはもう作れないと考えてはいませんか?

実は自己破産後でも、一定期間を空ければクレジットカードを作ることはできます。

しかし、審査に通らないこともありますので注意が必要です。

今回は自己破産後にクレジットカードを利用する方法を解説します。

これを読めば、自己破産後にカードを再び使うためにすべきことが明確になりますので、ぜひ参考にしてください。

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目次

自己破産後にクレジットカードが作れるようになるまでの期間は5〜10年

自己破産後にクレジットカードが作れるようになるまでの期間は

自己破産後にクレジットカードを作れるようになるまでには5年から10年の期間が必要になります。なぜなら、5〜10年の間は信用情報機関に自己破産の情報が記録されるからです。

信用情報機関とは、自己破産の記録も含めた個人の信用情報を管理する機関で、クレジットカード会社に審査のための情報を提供しています。

なので、信用情報機関に自己破産の記録が残っているうちは、原則クレジットカードは作れません

信用情報機関はCIC、JICC、KSCの3社があります。

各社の自己破産の情報の記録期間はこちらです。

信用情報機関CICJICCKSC
記録の期間5年5年10年

機関によって記録される年数が違いますが、最低でも5年はクレジットカードが作れないことを念頭においておきましょう。

自己破産すると起こること

自己破産すると起こること

自己破産をする際にクレジットカードを持っていると、以下のようなことが起こるので注意が必要です。

  • クレジットカードは強制解約となる
  • 未使用のクレジットカードを残すのは厳禁
  • クレジットカードで貯めたポイントは強制失効
  • クレジットカードに付帯するETCカードは使用不可

それぞれ詳しく解説します。

クレジットカードは強制解約となる

自己破産の手続きを行うとクレジットカードは強制解約となります。

これは、「自己破産した=返済能力がない」とみなされるためです。

もし、水道代・光熱費などの月々の支払いをクレジットカードで行っていたら、その後の決済ができなくなります。あらかじめ、口座引き落としに変更しておくようにしましょう。

未使用のクレジットカードを残すのは厳禁

未使用のクレジットカードの場合は、残債(借入)がないので強制解約の対象となりません。

しかし、未使用のクレジットカードを残しておき、後で利用するのは厳禁です。

クレジットカードを利用するということは、返済能力がないにも関わらず借金を増やす行為であるので、裁判所に自己破産が認められなくなってしまうことに繋がりかねません。

新規加入の特典ポイントや優待を目的にクレジットカードを作り、使わずに放置していたら、そのカードは使わないようにしましょう。

あわせて、未使用のクレジットカードが手元にある旨を弁護士に伝え、その後の対応を確認してください。

クレジットカードで貯めたポイントは強制失効

クレジットカードの強制解約にともない、貯めたポイントも失効されます。

ポイントを利用したい場合は、破産手続きに入る前にあらかじめ使っておくことをおすすめします。

ただし、このときにポイントで支払いきれなかった金額をカードで支払うことはやめましょう。借入を増やす行為なので、破産手続きで不利になることがあります。

クレジットカードに付帯するETCカードは使用不可

クレジットカードに付帯するETCカードも、自己破産後は使用できません。

自動車にETCカードを差し込んでいた場合は、取り外しておきましょう。

クレジットカードが強制解約となった場合、すぐにETCカードが使えなくなることはありません。クレジットカードが停止してからETCカードが停止するまで、少しタイムラグがあります。

しかし、そのまま利用してしまうと、借入を増やしたとみなされてしまいます。

自己破産手続きで不利にならないためにも、ETCカードは使わないよう注意しましょう。

配偶者が過去に自己破産していた…自分への影響は?

配偶者が過去に自己破産をしていたとき、自分もクレジットカードカードを使うことができなくなるのではないのかと心配になるかと思います。

しかし、配偶者の自己破産は自分に一切影響ありませんので、ご安心ください。

クレジットカードの利用に関わる信用情報は、個人単位で管理されています。自身が自己破産をしない限りは、所有するクレジットカードが強制解約となることはありません。

自己破産した直後でも使える!クレジットカードの代替手段4つ

クレジットカードの代替手段

5〜10年の間クレジットカードを使えなくなるのは、常に現金を持ち歩く必要があったり、ネットショッピングの決済手段が限られたりと、何かと不便に感じられます。

そんなときのために自己破産した直後にクレジットカードの代替となる手段を紹介します。

代替手段は以下の4つです。

  • 家族カードを使う
  • デビットカードを使う
  • チャージ式プリペイドカードを使う
  • キャリア決済を使う

それぞれ詳しく紹介します。

【代替手段①】家族カードを使う

自分のクレジットカードが強制解約となっても、家族のクレジットカードに付帯する家族カードは使うことができます。

信用情報は個人ごとに管理されているため、家族のカードは使い続けることが可能であるためです。

なので、家族がクレジットカードを持っていた場合、家族カードを発行して使うことも一つの手です。

【代替手段②】デビットカードを使う

デビットカードは自己破産した後でも使い続けることが可能です。

デビットカードは、クレジットカードとは違い、利用にともない口座から引き落としがされます。その場で引き落とされる仕組みのため、借入とはみなされません。

デビットカードを元々持っていなかったとしても、新たにカードを申し込むのも問題ありません。デビットカードには与信審査がないため、個人の信用情報によらず作成することができるからです。

なので、自己破産後にカード払いをする際にはデビットカードを使うのもよいでしょう。

「デビットカードを作ってみたい!」という方は、こちらの記事を参考にして自分に合ったカードを見つけてみてください。

デビットカードおすすめ

【代替手段③】チャージ式プリペイドカードを使う

SuicaPASMOなどチャージ式プリペイドカードを使うことも手段の1つです。

チャージ式プリペイドカードは、必要な金額をあらかじめチャージしておくことで、支払いに使えるカードです。自己破産後でも作成することができます。

特に、Suicaは使用可能店舗が多いためおすすめです。

全国のコンビニやスーパー、百貨店などの支払いにも対応していますので、身近な生活の範囲内で使用できずに困ることはないでしょう。

【代替手段④】キャリア決済を使う

自己破産後にキャリア決済を使うことも問題はありません。

キャリア決済とは、商品の購入やネット上での支払いにかかる代金を、月々のスマホ代に合算できるサービスです。

キャリア決済はこちらの3社でできます。

口座残高に関係なく使用することも可能です。

ただし料金を滞納するとスマホ通信が停止するので注意しましょう。

自己破産後にクレジットカードを作るためのコツ7つ

自己破産後にクレジットカードを作るためのコツ

自己破産後にクレジットカードを新たに作るためのコツを紹介します。

それはこちらの7つです。

  • 自己破産の信用情報が消えたことを確認する
  • スマホの分割払いで新たな信用情報を作る
  • 過去に利用していたクレジットカード会社には再申し込みしない
  • 一度に複数のクレジットカードを申し込まない
  • 利用限度額やキャッシング枠を減らす
  • 安定した職業・収入を確保する
  • 居住地を実家とする

それぞれ詳しく紹介します。

【コツ①】自己破産の信用情報が消えたことを確認する

自己破産後にクレジットカードを作るためには、自己破産の記録が消えていなければなりません。信用情報機関は、手数料を払えば信用情報の開示に応じてくれます。

信用情報機関 CIC JICC KSC
開示手数料 1,000円(税込) 1,000円(税込) 1,124〜1,200円(税込)
開示依頼ページ CIC開示依頼ページはこちら JICC開示依頼ページはこちら KSC開示依頼ページはこちら

自己破産の記録が消えていなければ、審査には通りません。

5〜10年経過後であっても、念のため信用情報を確認してからクレジットカードに申し込みをするようにしましょう。

【コツ②】スマホの分割払いで新たな信用情報を作る

クレジットカードを申し込む前に、スマホの分割払いで新たな信用情報を作っておくことも重要です。

自己破産の記録が消えるまでの間、クレジットカードの利用はできません。

そのため、新たにクレジットカードを申し込む際の信用情報は一切の白紙となってしまいます。信用情報が白紙の状態では、クレジットカードの審査も不利です。

そこでスマートフォンの割賦契約、いわゆる分割払いで新たな信用情報を作っておきましょう。

分割払いには審査がありますが、比較的通りやすいとの声も多いため、容易に信用情報に追加することができます。

手始めにスマホの分割払いをすることで、クレジットカードを作る際の足がかりとしましょう。

【コツ③】過去に利用していたクレジットカード会社には再申し込みしない

新たにクレジットカードを作成する場合、過去に利用していたクレジットカード会社で作成することは避けた方がよいです。

信用情報機関から自己破産の情報が消えても、クレジットカード会社の社内には履歴が残っている可能性があります。

過去に自己破産をしていたことが分かると審査に通らないことも考えられますので、過去に利用していたクレジットカード会社とは別会社のものを作成するとよいでしょう。

【コツ④】一度に複数のクレジットカードを申し込まない

審査に通るか不安だからといって、複数のクレジットカードを同時に申し込んではいけません。

信用情報は共有されるため、複数同時に申し込むとお金に困っている人と疑われる可能性があります。

審査に通りやすくするためにも、焦らず1社ずつ申し込んでみましょう。

【コツ⑤】利用限度額やキャッシング枠を減らす

利用限度額やキャッシング枠を減らすことでクレジットカードが作りやすくなります。利用限度額やキャッシング枠が多ければ多いほど、審査は厳しくなるからです。

とにかく審査に通りやすくしたいのなら、キャッシング枠をゼロに設定して申し込んでおくとよいです。

【コツ⑥】安定した職業・収入を確保する

クレジットカードの審査には申込者の職業の情報が加味されます。

派遣やアルバイトより、安定した収入のある正社員の方が信用されやすい傾向にあります。

もし就職活動中であれば、正社員として雇用された後に申し込んだ方が審査に通りやすいです。

もちろん、正社員以外の雇用形態や、安定した収入がなくとも作れるケースもありますので安心してください。

【コツ⑦】居住地を実家とする

クレジットカードの審査は居住地が持ち家の方が通りやすい傾向にあります。

クレジットカードの申し込み者がどのような住居形態で暮らしているかも審査の対象です。

審査では賃貸物件に住んでいるよりも、持ち家を居住地としている方が信用度が高いと見なされます。

もし実家が持ち家なら、住所を移してからクレジットカードに申し込むのがおすすめです。

自己破産後でも審査が通りやすいクレジットカードの特徴3つ

審査が通りやすいクレジットカードの特徴

自己破産後でも審査が通りやすいクレジットカードには3つの特徴があります。

  • 申し込み資格が厳格でない
  • 発行元が流通系や消費者金融系である
  • カードランクが低い

それぞれ詳しく見ていきましょう。

【特徴①】申し込み資格が厳格でない

申し込み資格が厳格でないクレジットカードを選ぶとよいでしょう。

クレジットカード会社は、細かい審査基準を明確にはしていません。

しかし、申し込み資格は公開しています。

例えば、「安定した収入がある方」などの記載がある場合、収入面を厳しく審査している可能性が高いです。

反対に申し込み資格が「18歳以上(高校生を除く)」とまでしか書かれていない場合、収入面を厳しく見られないことが推測できます。

なので、申し込み資格は「18歳以上(高校生を除く)」程度に限定されたものを選ぶとよいでしょう。

【特徴②】発行元が流通系や消費者金融系である

発行元が流通系や消費者金融系のカードは比較的審査に通りやすいといわれています。

クレジットカードには主に5種類の発行元があり、それぞれで審査の通りやすさが変わります。審査の難易度順にまとめました。

このようにクレジットカードを審査の通りやすさで選ぶときは、審査に通りやすい流通系・消費者金融系であるのかを事前に確認しておくとよいでしょう。

審査難易度

発行元

業種

高い

 

 

 

低い

 

銀行系

都市銀行・地方銀行など

  • 三井住友カード
  • MUFGカード

など

交通系

石油会社・航空会社など

  • ENEOSカード
  • JALカード

など

信販系

信用販売会社など

  • ジャックスカード
  • オリコカード

など

流通系

小売店・ネット総合通販会社など

  • イオンカード
  • 楽天カード

など

消費者金融系

消費者金融

  • ライフカード
  • ACマスターカードなど

【特徴③】カードランクが低い

審査の通りやすさにはカードランクも関わってきます。

カードランクとはクレジットカードのステータスのことです。

主に以下の4種類があります。

 

ステータス

種類

 

↑ 

 

ブラックカード

プラチナカード

ゴールドカード

一般カード

ステータスが上がるごとに審査基準が高くなりますので、まずは一般カードに申し込みましょう。

自己破産後でも審査が通りやすいクレジットカード7選

自己破産後でも審査が通りやすいクレジットカード

自己破産後でも審査に通りやすい7枚のクレジットカードはこちらです。

  • ライフカード|アイフルの子会社が発行する消費者金融系カード
  • エポスカード|申し込み資格は「日本国内在住で18歳以上(高校生を除く)」のみ
  • 楽天カード|申込欄には「お勤めされていない方」の選択肢もある
  • イオンカード|イオンが発行する流通系カード
  • セブンカード・プラス|配偶者に安定した収入があれば審査を通る可能性あり
  • ACマスターカード|アコムが発行する消費者金融系のクレジットカード
  • アメリカン・エキスプレス・カード|外資系クレジットカードなので国内のカードと審査基準が異なる

まずは、大まかな特徴を表で比較しましょう。

カード名 ライフカード エポスカード 楽天カード イオンカード セブンカード・プラス ACマスターカード アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 無料 無料 無料 無料 無料 無料 13,200円(税込)
発行元の区分 消費者金融 流通系 流通系 流通系 流通系 消費者金融系 信販系
ポイント還元率 0.30%~ 0.50% 1.00%~ 0.50%~ 0.50%~ 0.25% 0.50%〜
実施中の申し込みキャンペーン カード発行+ショッピング利用に応じて、最大10,000円相当のポイントプレゼント WEBからの新規入会で最大2,000円相当のポイントプレゼント 楽天カード新規入会・利用で5,000ポイントプレゼント 新規入会・利用で最大5,000円相当のポイントプレゼント 最大5,200nanacoポイントプレゼント なし ご入会後3ヶ月以内のカードご利用で合計18,000ポイント獲得可能
特徴 アイフルの子会社が発行する消費者金融系カード 申し込み資格は「日本国内在住で18歳以上(高校生を除く)」のみ 申し込み資格は「18歳以上(高校生を除く)」のみ 申し込み資格は「18歳以上(高校生を除く)」「未成年は親権者の同意が必要」のみ 配偶者に安定した収入があれば審査を通る可能性あり 3秒で利用可能かどうか診断できる 外資系のクレジットカード会社なので、国内と審査基準が異なる
公式サイトURL 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら

1枚ずつ特徴を詳しく紹介します。

※本ランキングはWebアンケートや口コミをもとに作成しており、審査通過を保証するものではありません。

①ライフカード|アイフルの子会社が発行する消費者金融系カード

画像引用元:ライフカード

年会費 無料
申し込み資格 日本国内在住の18歳以上(高校生を除く)で、電話連絡可能な人
発行元の区分 消費者金融系
ポイント還元率(通常時) 0.30%~
実施中の申し込みキャンペーン カード発行+ショッピング利用に応じて、最大10,000円相当のポイントプレゼント
国際ブランド VISA・Mastercard・JCB
追加できるカード ETCカード、家族カード
追加できる電子マネー なし
発行にかかる時間 最短3日

ライフカードが審査に通りやすい理由はこちらです。

  • アイフルの子会社が発行する消費者金融系カード
  • 申し込み資格は「日本国内在住の18歳以上(高校生を除く)で、電話連絡可能な人」のみ

ライフカードは、最短3営業日で発行できる年会費無料のカードです。

アイフルの子会社が発行する消費者金融系カードであるため、審査も通りやすいです。

申し込み資格も「日本国内在住の18歳以上(高校生を除く)で、電話連絡可能な人」のみであり、特に収入についても言及されていません。

年会費無料のカードながら、還元ポイントが充実していることが魅力的です。

通常のポイント還元率は0.3%ですが、以下のようなポイントアッププログラムがあります。

  • 入会初年度はポイント1.5倍
  • お誕生月はポイント3倍
  • 年間200万円の利用で1年間ポイント2倍

さらに、カード発行+ショッピング利用+家族や友人への紹介で10,000円相当のポイントがもらえるキャンペーンも実施しています。

発行しやすい、かつポイントも貯まるライフカードで充実したクレジットカードライフを始めましょう。

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②エポスカード|申し込み資格は「日本国内在住で18歳以上(高校生を除く)」のみ

画像引用元:エポスカード

年会費 無料
申し込み資格 日本国内在住で18歳以上(高校生を除く)
発行元の区分 流通系
ポイント還元率(通常時) 0.50%
実施中の申し込みキャンペーン WEBからの新規入会で最大2,000円相当のポイントプレゼント
国際ブランド VISA
追加できるカード ETCカード
追加できる電子マネー なし
発行にかかる時間 最短1日

エポスカードが審査に通りやすい理由はこちらです。

  • マルイが発行する流通系カード
  • 申し込み資格は「日本国内在住で18歳以上(高校生を除く)」のみ

エポスカードは、マルイが発行する流通系カードです。

申し込み資格は「日本国内在住で18歳以上(高校生を除く)」のみなので、幅広い条件の方の申し込みを受け付けていることが伺えます。

エポスカードは、年会費無料かつ即日発行も可能なので、審査に通り次第すぐに使い始めることも可能です。

そして特典も充実しているため普段使いのクレジットカードとしても申し分ないでしょう。

例えば、以下のお店で割引や優待サービスが受けられます。

  • 全国の飲食店
  • 遊園地
  • カラオケ
  • 美容院・ネイル
  • スパ・温泉
  • 舞台・イベント
  • レンタカー・カーシェア

他にも、最高2,000万円までの海外旅行傷害保険もついてきます。

作成しやすい流通系のエポスカードを持って、日々の出費を安く抑えましょう。

WEBからの新規入会なら最大2,000円分のポイント獲得チャンス!

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③楽天カード|お勤めされていない方も申し込みできる

画像引用元:楽天カード

年会費 無料
申し込み資格 18歳以上(高校生を除く)
発行元の区分 流通系
ポイント還元率(通常時) 1.00%~
実施中の申し込みキャンペーン 楽天カード新規入会・利用で5,000ポイントプレゼント
国際ブランド VISAMastercardJCBAmericanEpress
追加できるカード ETCカード家族カード
追加できる電子マネー 楽天Edy
発行にかかる時間 最短1週間

楽天カードが審査に通りやすい理由はこちらです。

  • 申し込み資格は「18歳以上(高校生を除く)」のみ
  • 申込欄には「お勤めされていない方」の選択肢もある

楽天カードは、楽天グループが発行する流通系カードです。

申し込み資格が「18歳以上(高校生を除く)」のみなので、誰でも申し込むことができます。

また、申し込み欄の就労状況を選択できる欄において「お勤めされていない方」も選択可能です。現在失業中の方であってもカードを作成できる可能性はあります。

ポイント還元率が常に1%以上となっています。

楽天市場での買い物ならポイントが3倍になるのでさらにお得です。

ネットショッピングをよくされる方なら、誰でも申し込め、ポイント充実の楽天カードを作成してみるとよいでしょう。

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④イオンカード|イオンが発行する流通系カード

画像引用元:イオンカード

年会費 無料
申し込み資格 18歳以上(高校生を除く)※未成年は親権者の同意が必要
発行元の区分 流通系
ポイント還元率(通常時) 0.50%~
実施中の申し込みキャンペーン 新規入会・利用で最大5,000円相当のポイントプレゼント
国際ブランド VISA・Mastercard・JCB
追加できるカード ETCカード、家族カード
追加できる電子マネー WAON(参考:WAON
発行にかかる時間 最短2週間

イオンカードが審査に通りやすい理由がこちらです。

  • イオンが発行する流通系カード
  • 申し込み資格は「18歳以上(高校生を除く)」「未成年は親権者の同意が必要」のみ

イオンカードは、イオンが発行する流通系のカードであるため、信販系や銀行系といった他のカードよりも審査は厳しくありません。

申し込み資格も「18歳以上(高校生を除く)」「未成年は親権者の同意が必要」としか明記されていないため、どなたでも申し込むことができます。

カードには電子マネー「WAON」の追加が可能です。

事前に申請をすれば支払額が足りない場合もオートチャージしてくれる機能が備わるため、小銭いらずでのお買い物ができます。

また、イオンではポイント還元率が1%以上になるためお得に食品や日用品を購入可能です。

イオングループをよく利用するなら、イオンカードをおすすめします。 

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⑤セブンカード・プラス|配偶者に安定した収入があれば審査を通る可能性あり

画像引用元:セゾンカード

年会費 無料
申し込み資格 原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に継続して安定した収入がある方18歳以上で学生の方(高校生除く)
発行元の区分 流通系
ポイント還元率(通常時) 0.50%~
実施中の申し込みキャンペーン 新規入会で最大5,200nanacoポイントプレゼント
国際ブランド VISA・JCB
追加できるカード ETCカード、家族カード
追加できる電子マネー nanaco(参考:nanaco
発行にかかる時間 最短2週間

セブンカードプラスが審査に通りやすい理由はこちらです。

  • セブン・カードサービスが発行する流通系カード
  • 申し込み資格は「原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に継続して安定した収入がある方18歳以上で学生の方(高校生除く)」

セゾンカードプラスは、セブン・カードサービスが発行する流通系カードです。

申し込み資格には「原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に継続して安定した収入がある方、18歳以上で学生の方(高校生除く)」との記載があるため、配偶者に安定した収入があれば、作成できる可能性があります。

セブンカードプラスはお買い物がお得になる要素が多いです。

貯まったポイントを電子マネーnanacoに交換することができ、全国のセブン&アイ・ホールディングスグループでの支払いで使用することができます。

また、現在新規入会で最大5,200nanacoポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。

入会後オートチャージ利用+各種設定などの条件を満たせば、いきなり5,200円分の買い物ができるチャンスなので、早速申し込んでみましょう。

新規入会で最大5,200nanacoポイントがもらえる

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⑥ACマスターカード|アコムが発行する消費者金融系のクレジットカード

画像引用元:アコム

年会費 無料
申し込み資格 20歳以上、本人に安定した継続的な収入のある方
発行元の区分 消費者金融系
ポイント還元率(通常時) 0.25%
実施中の申し込みキャンペーン なし
国際ブランド Mastercard
追加できるカード なし
追加できる電子マネー なし
発行にかかる時間 最短1日

ACマスターカードが審査に通りやすい理由はこちらです。

  • アコムが発行する消費者金融系のクレジットカード
  • 3秒で利用可能かどうか診断できる

ACマスターカードの発行元は消費者金融系のため、流通系のカードが作れなかった方でも審査の通過が期待できます。

また、WEBサイトでは年齢や収入などの情報を入力するとカードが発行できるか3秒で診断でき、事前に審査の通りやすさを把握可能です。

実際の審査も最短30分での回答となっているので、クレジットカードの審査を待つ時間も短くて済みます。

年会費も無料なので、気軽に持つことができるのが魅力的ですね。

申し込みのしやすさで選ぶならACマスターカードをおすすめします。

⑦アメリカン・エキスプレス・カード|外資系クレジットカードなので国内のカードと審査基準が異なる

画像引用元:AmericanExpress

年会費 13,200円(税込)
申し込み資格 18歳以上(高校生を除く)
発行元の区分 信販系
ポイント還元率(通常時) 0.50%〜
実施中の申し込みキャンペーン ご入会後3ヶ月以内のカードご利用で合計18,000ポイント獲得可能
国際ブランド AmericanExpress
追加できるカード ETCカード家族カード
追加できる電子マネー なし
発行にかかる時間 2週間程度

アメリカン・エキスプレス・カードが審査に通りやすい理由はこちらです。

  • 外資系のクレジットカード会社なので、国内と審査基準が異なる
  • 過去の信用情報よりも現在の状況を考慮して審査する傾向がある

アメリカン・エキスプレス・カードは外資系企業が運営しているカードであるため、国内の企業とは審査基準が異なります。

外資系のクレジットカード会社は過去の状況よりも現在の収入や属性などを重視する傾向にあるため、過去に自己破産をしていても審査に通る可能性が高いです。

もし国内のクレジットカードの審査に落ちるようなら、アメリカン・エキスプレス・カードの申し込みを試してみる価値はあります。

年会費は13,200円かかりますが、全国の空港のVIPラウンジが使用可能になるといったサービスなどの特典が付帯しています。

現在の経済状況が不安定でなければ、アメリカン・エキスプレス・カードに申し込んでみるのもよいでしょう。

ご入会後3ヶ月以内のカードご利用で最大18,000ポイント獲得できる!

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クレジットカードの審査に落ちた…連続落ちを避けるための対策4つ

連続落ちを避けるための対策

「クレジットカードを申し込んだが審査に落ちてしまった…」

「もうクレジットカードは作れないの?」

審査に落ちると不安になりますよね。

しかし、心配することはありません。

連続落ちを避けるための対策を紹介します。

対策はこちらの4つです。

  • 発行元の分類を変えて申し込む|消費者金融系がダメなら流通系を
  • しばらく期間を空けてから申し込む|6ヶ月以上待つのが理想
  • 利用限度額やキャッシング枠を減らす
  • 情報は正しく記入する

それぞれ詳しく解説します。

【対策①】発行元の分類を変えて申し込む|消費者金融系がダメなら流通系を

再度申し込む際は発行元の分類を変えましょう。

クレジットカードの審査基準は会社によって様々です。しかし、クレジットカードの発行元の業種ごとに、ある程度共通する傾向があります。

なので、過去に申し込んだ発行元の業種とは違う業種のカードに申し込むのがおすすめです。

例えば、消費者金融系カードの審査に落ちてしまったら、次は流通系に申し込むなど、申し込むカードの業種を変えて試してみましょう。

【対策②】しばらく期間を空けてから申し込む|6ヶ月以上待つのが理想

しばらく期間を空けてから申し込むのも有効な対策の一つです。

審査落ちの情報は、6ヶ月間は各信用情報機関に残ります。

審査落ちの情報が残っていると、審査において不利になる可能性も。

6ヶ月以上待ってから再度申し込むことで、以前審査に落ちていたことがクレジットカード会社に伝わりませんので、より審査に通りやすくなります。

【対策③】利用限度額やキャッシング枠を減らす

審査落ちの原因は、利用限度額やキャッシング枠が関係している可能性があります。

利用限度額やキャッシング枠を高く設定してしまうと、審査に通りにくくなってしまいます。

キャッシング枠を0円にするなどして、通りやすくなるような工夫をしてみるとよいでしょう。

【対策④】情報は正しく記入する

審査に落ちたからといって、年収や職業を偽って記入することはやめましょう。

のちのち信用問題を損なってしまうことに繋がりかねません。

情報を正しく記入することが、クレジットカードを利用するための大前提です。

まとめ

今回は自己破産後でもクレジットカードを利用する方法を解説しました。

自己破産後のクレジットカード発行に関わる重要なポイントはこちらです。

  • 自己破産後にクレジットカードを作れるようになるには最長10年かかる
  • 自己破産直後でもデビットカードや家族カードは利用できる
  • 流通系・消費者金融系のカードが自己破産後でも審査に通りやすい

紹介した情報を踏まえて、自己破産の記録が消えたあとにスムーズな申し込みができるように備えておくことが肝心です。

まずはどのクレジットカードに申し込むか考えておくなど、利用できるようになるまでの計画を立てておきましょう。

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