本当に貸してくれる?個人間融資のリスク|安心して借りられる融資先やお金の作り方を紹介

2021年5月26日

「個人から借りれるから審査もなく早くお金がもらえそう」

「業者と違ってお金を借りるのに面倒な手続きもなさそう」

最近ではSNSの投稿を通じて見ず知らずの他人からお金を借りる「個人間融資」を利用する人が増えています。

個人間融資は審査もなすぐにお金を借りられるイメージをお持ちの方もいるかもしれません。

しかし、個人情報を利用されたり、犯罪に巻き込まれてしまうなどのリスクも大きいのです。

今回は、個人間融資で本当にお金を貸してもらえるのかという疑問から、安心して借りられる融資先やお金の作り方をご紹介します。

なお今すぐお金を作りたい方は、即日発行が可能な「ACマスターカード」の最大800万円借り入れられるカードローンがおすすめです。

30分で審査結果がわかりますので、個人融資を考える前にまずは申し込みしましょう。

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個人融資とは?個人で金銭を貸し借りすること

個人間融資は、銀行や消費者金融などではなく、個人間で金銭の貸し借りをすることです。

家族や友人・知人とのお金の貸し借りも個人間融資の典型例ですが、近年ではSNSなどを通じて知り合った「面識のない他人とのお金の貸し借り」を指します。

個人間融資の流れは以下です。

  1. 融資希望をSNSでする、または貸し手に連絡をする
  2. 個人情報を伝える
  3. 金額の交渉をする
  4. 口座に振込

一般的に融資を受けるためには必要書類や審査がありますが、個人間融資では審査が甘く、即日対応してくれることもあります

個人間融資であれば金融機関のような審査がなく、うまく立ち回ることで借りたまま返さずに放置できると考える人もいるかもしれません。

このような間違えた認識で個人間融資を利用することは、とても危険なのです。

個人融資は危険!絶対に使わない方がいい理由

「個人間でのお金の貸し借りは金融機関よりも簡単」と考えている方もいるかもしれません。

個人間融資では法外な利息を要求されたり、必要以上の取り立てに遭う危険性もあるのです。

また、SNSなどで個人間融資を募っている人の中には、無許可で賃金業を営む闇金の場合もあります。

個人間融資を絶対に使わない方が良い具体的な理由は、次の通りです。

個人間融資が危険な理由

  • 法律に違反している
  • 闇金や詐欺のリスクが高い
  • 事前に保証金や預かり金が払わされることも
  • 法外な利息を取られる

上記の理由について、詳しく見ていきましょう。

法律に違反している

友達同士や家族間でお金の貸し借りをしているのだから、他の個人とでも貸し借りするのも大丈夫、と安易に考えては危険です。

個人であっても反復継続する意思を持って金銭の貸付を行うことは賃金業に該当します。

賃金業を行う場合は、国や都道府県の許可が必要であり、無許可でお金を貸し付けることは違法になるのです。

SNSには賃金業の許可を持っていない違法な闇金業者も多いため、違法な業者と取引は避けましょう。

闇金や詐欺のリスクが高い

お金を貸す賃金業は、国や都道府県の許可が必要になります。

個人間融資を行っている人の中には、個人を装った闇金業者の可能性もあるでしょう。

個人融資の場合は法律による「取り立ての規制」が適用されないため、迷惑行為やトラブルに発展することも考えられます。

事前に保証金や預かり金が払わされることも

個人間融資では金融機関のような審査がないため、事前に補償金や預り金を求められることがあるようです。

返済の意思があるか、融資後に持ち逃げしないか、などの理由で事前に保証金を振り込むよう指示されることがあります。

保証金振り込み後に希望融資額が支払われる仕組みですが、この保証金を振り込みを終えた時点で個人融資者と連絡が取れなくなるトラブルが多発

個人融資者は融資の意思などなく、利用者の保証金目当てで融資を持ち掛けているのです。

その他に借りた金額と利息以上の金額を支払ってしまった場合に発生する預り金が返却されず、連絡がとれなくなってしまうケースもあります。

法外な利息を取られる

賃金業における利息は出資法に基づいて上限は年20%と明記されています。

しかし、個人間融資の場合は、金融機関よりも高い利息が設定されていることが一般的です。

個人融資では利息を「何%」と言わずに「一律○○万円」や「貸し額の半額が利息」などと提示し、法外な利息を取られる場合があります。

安易に支払いを承諾しないよう気をつけましょう。

個人間融資で起こりうるトラブル

個人間融資を利用することにより、犯罪やトラブルに巻き込まれるリスクがあります。

ここでは、個人間融資で起こるうる代表的な以下のトラブルについて解説します。

  1. 個人情報を利用されてしまう
  2. 犯罪に巻き込まれる

個人間融資のトラブルを回避するためにも、トラブルの内容を把握しておきましょう。

個人情報を利用されてしまう

個人融資を受ける際に必要最低限の利用条件として「個人情報の提示」が求められます。この個人情報は住所、年齢、氏名、などから運転免許証の写真提示などです。

どの金融機関でも提示するものなので、利用者はあまり深く考えずに情報提示してしまう方が多いですが、もしトラブルがあった際には悪用されてしまう可能性があります。

口座を利用されて犯罪の加害者になってしまう、インターネット上に個人情報を晒されてしまうなど、トラブルに巻き込まれる危険性が高いので、注意が必要です。

犯罪に巻き込まれる

闇金業者は、返済に行き詰まった債務者に対して犯罪行為に加担・協力を強要することもあります。

法律で禁止されている行為

  • 銀行口座の譲渡
  • スマホ名義の譲渡
  • 振り込め詐欺の出し子・受け子

これらの行為は法律で禁止されており、加担すれば共犯者になってしまいます。

犯罪行為を強要された被害者ではなく、共犯者として犯罪に巻き込まれるケースも少なくありません。

個人融資の前に、大手消費者金融を試そう

個人融資に希望を見出してしまう人は、銀行融資などの公的機関で一度融資を断られた経験があることでしょう。

どこもお金を貸してくれるところがない、と諦めてしまい審査のほとんどない個人融資に行きついてしまいます。

しかし、そのようなときにれるのが優良な消費者金融です

今回は比較的融資が受けやすい、次の2つの借り入れ手段を紹介します。

まずはそれぞれの特徴を比較してみましょう。

 

ACマスターカード

プロミス

金利

10.0%~14.6%

4.5%~17.8%

限度額

300万円

500万

融資スピード

最短即日

最短即日

WEB完結

可能

可能

無利息期間

初めての方は30日間

初めての方は最大30日間

学生利用可能か

可能

可能

一言コメント

わずか3項目の入力で借り入れ可能かを判断できる「3秒診断」が便利

担保も保証人も不要のフリーキャッシングが魅力。運転免許証などでその場で借り入れ可能

公式サイトURL

ACマスターカード公式サイト

プロミス公式サイト

ACマスターカード

ACマスターカード

引用元:アコム

借りるまでの日数

最短即日

担保の有無

審査の有無

貸付利率

10.0%~14.6%

限度額

300万円

返済方式

  • コンビニエンスストア
  • ショッピングストアATM
  • インターネット
  • 口座からの自動引き落とし
  • アコムATM窓口
  • アコム店頭窓口

ACマスターカードは、大手消費者金融アコムが発行するクレジットカードです。

消費者金融系のクレジットカードは、最も審査通過率が高いといわれています。

他社クレジットカードの審査に落ちてしまった場合でも、ACマスターカードに申し込めば審査通過する可能性がありますので、一度は試してみましょう。

クレジットカードのキャッシング枠を活用すれば、即日現金を手に入れることが可能です。

また、カードローンを借りられるか不安な方のためにアコムの公式サイトでは「3秒診断」を実施しています。以下の3つの項目を入力すると借り入れ可否を判断可能です。

  • 年齢
  • 年収
  • カードローン他社借り入れ状況

診断結果は審査に通るかの目安にもなりますので、申し込み前に借り入れできる可能性をチェックしてみましょう。

今すぐACマスターカードで申し込む

プロミス

プロミス

引用元:プロミス

借りるまでの日数

最短即日

担保の有無

審査の有無

貸付利率

4.5%~17.8%

限度額

500万円

返済方式

  • インターネット決済
  • 口座振替
  • 店頭窓口
  • プロミスATM
  • コンビニエンスストア

全国展開する消費者金融のプロミスはスマホアプリでも借り入れられることが魅力です。

「アプリローン」では、初めての方でも最短1時間融資、30日間無利息で借り入れできます。

他にも「フリーキャッシング」という担保も保証人も不要の商品があります。

運転免許証などの本人確認書類さえあれば、審査・借り入れまで進めますので、すぐにお金が必要なときに便利です。

利率も4.5%~17.8%と低く抑えられていますので、個人融資を考える前に一度プロミスで借りられるか審査してみましょう。

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そのほかにもある!本当にお金を貸してくれる機関

すぐにまとまったお金が必要な場合は、紹介したカードローンなどの民間融資がおすすめです。

民間融資以外にお金を借りる方法として、次のようなものもあります。

  1. 質屋を利用する
  2. 収入が低い場合には公的機関でお金を借りられる場合もある

上記の方法について詳しく見ていきましょう。

質屋を利用する

質屋とは、腕時計や貴金属、ブランドバックなどを担保に一定の金利で現金を融資する店舗のことです。

信用情報を担保にお金を融資するキャッシングとは異なり、期限内に元金と利息を支払うことで、預入した品物を返却してもらえます。

質屋を利用するメリットは、下記の通りです。

メリット

  • 審査がなく信用機関に履歴が残らない
  • 融資スピードが早い
  • 催促・督促がない

金融機関とは異なり審査がないので、消費者金融で審査がNGになった方でも融資を利用できます

主婦や定年退職したご年配の方やクレジットカードを持たない方でも融資が受けられることも特徴です。

また、最短1時間で融資が受けられため、早く現金が欲しい方にもおすすめです。

収入が低い場合には公的機関でお金を借りられる場合も

「生活費を借りたいけど利息は少なくしたい」という方には、国や自治体からお金を借りられる公的融資制度を活用しましょう。

公的融資制度とは、低所得や高齢者の方の生活を守るために国や自治体が無利息または低金利で融資をする制度のことです。

公的融資制度には、次の種類があります。

公的融資制度

対象者

生活福祉資金貸付制度

低所得世帯・高齢者世帯・障害者世帯

求職者支援資金融資制度

失業者または仕事を探している人

母子父子寡婦福祉資金貸付

未成年の子供を扶養している配偶者のいない人

年金担保貸付

年金だけでは生活が難しい人

緊急小口資金貸付

生活費の維持が緊急に困難となった人

教育一般貸付

子供の入学金・留学金などを必要としている保護者

看護師等修学資金

学費を支払いたい看護師等養成施設学生

公的融資制度の金利は無利子または年1.5%程度と超低金利なので、支払いの返済も楽なので利用しやすいでしょう。

新型コロナウイルス感染症などの影響により、生活が困窮している方は、公的融資制度の相談をされることをおすすめします。

個人間融資をどうしても利用したい場合

個人融資のトラブルやリスクの高さや、比較的審査の甘めな中小企業の消費者金融や、個人でのお金の工面などご紹介してきました。

しかし、諸般の事情でそれでも個人融資を利用するより術がないというのであれば、利用する際に十分注意を払う必要があります。

  1. 借りる相手の名前や連絡先を調べる
  2. 銀行口座の暗証番号は伝えない
  3. 保証金・預り金などの名目でお金を請求されたら絶対に払わない

リスクを承知した上で個人間融資を利用する場合は、上記の3点には注意しましょう。

①借りる相手の名前や連絡先を調べる

借りる相手の名前や連絡先を調べる個人融資は多くの場合SNSを通じて行われます。

SNSを通じてやりとりする場合、相手はハンドルネームなど本名以外の名前を使っていること多いです。

また、本名に思えるそれらしい名前を使用することもあるでしょう。

これらに騙されないよう、その名前で以前に悪質な貸付を行っていないか検索したり、口コミサイトで同じような手口で詐欺を行っていないかを事前に調べましょう

また相手の連絡先の入手も必須です。SNS(LINE、Twitter、Instagramなど)のアカウント知っているだけでは、相手がアカウントを消去してしまえば連絡がつかなくなります。

「ブラックリストに載っていても借りられる」などの謳い文句や、個人の電話番号を公開している個人間融資者は闇金や詐欺の可能性が高いです。

24時間いつでも電話に出られる人や、電話番号をSNSに公開している人は常識的ではありません。

加えて認知度の高い金融機関の名前を出している場合も、貸金法にのっとって営業をしている金融機関は個人間融資を行うことはありません。

個人間融資者が大手金融機関の名前を出したとしても、信用しないようにしましょう。

銀行口座の暗証番号は伝えない

個人情報と合わせて利用している銀行口座や暗証番号も聞かれることがあります。

また、直接聞かれなくても「あなたの誕生日はいつですか」などと融資と関係のない情報から、暗証番号を推測される可能性もあるでしょう。

個人融資を受ける場合は、個人情報の取り扱いに注意をして必要のない情報は渡さないことが大切です。

保証金・預り金などの名目でお金を請求されたら絶対に払わない

個人情報の取り扱いや、個人間のやり取りを丁寧に行っても最後まで気を緩めてはいけません。

融資する最終段階になって「保証金」や「預り金」などの提示をされることがあります。

出資法で預り金は禁止されているため、金融機関では保証金や預り金を請求することはありません

個人間融資では、保証金や預り金を払った後に連絡が取れなくなるなどのトラブルが多発していますので、請求されたお金は払わないようにしましょう

まとめ

今回は、個人間融資のリスクやトラブルなどについてご紹介しました。

個人間融資は金融機関よりもお金が借りやすいイメージをお持ちの方もいると思いますが、実際はリスクの方が大きいです。

知らない間に犯罪に巻き込まれてしまうケースも多発しているため、まずはカードローンや公的融資制度などを検討しましょう

特にまとまったお金がすぐに必要な場合は、個人間融資よりもカードローンを利用する方が安全です。

違法な闇金業者から融資を受けないためにも、個人間融資以外の方法を探してみることをおすすめします。

© よむしる