学生が利用できるカードローン|消費者金融以外でお金を借りる方法も紹介

2021年6月17日

「アルバイトをしていても遊ぶためのお金が足りない」
「急にお祝いのお金が必要になった」

学生の中には、急な出費で困ってしまった経験がある方も多いと思います。

交際費やお祝い金などの急な出費を補うため、周囲に知られず気軽にお金を借りることができるのがカードローン。

ある条件を満たせば、学生でもカードローン会社からお金を借りることができます。

今回は、学生が利用できるカードローン会社やお金を借りるための3つの方法についてご紹介します。

なお、特におすすめのカードローン会社は以下の3社です!

特におすすめのカードローン

  • プロミス | 借入希望額が50万円以下なら、収入証明書の提出は不要!
  • レイクALSA | 5万円までの少額借入なら最大180日間無利息
  • アコム | 自動契約機が多くコンビニでの借入もできて利便性が高い

 

カードローンの利用を検討している学生は、ぜひチェックしてください。

目次

学生がカードローンでお金を借りることはできる?

学生

結論から言うと、学生がカードローン会社からお金を借りることは可能です。

ただし、カードローン会社には借りやすい会社と借りにくい会社があります。

ここではカードローンの種類についてご紹介します。

学生が借りられるカードローンは3種類

学生が借りられるカードローンの種類は以下の3つです。

  • 消費者金融カードローン
  • 銀行カードローン
  • 信販系カードローン

1つ目の消費者金融カードローンは、学生やアルバイトの方でも借りられるカードローンとして若い世代からも人気があります。

即日融資に対応しているところがほとんどで、家族や友人、バイト先の人にカードローンの利用がバレにくいのがメリットです。

2つ目の銀行カードローンは、銀行が提供する個人向けのローン商品で、消費者金融よりも金利が低い特徴があります。

ただし、審査に通りにくく、即日融資には対応していないことが多いのが難点。少額を借りる場合や、返済を短期間で済ませたい方に向いています。

3つ目の信販系カードローンは、信販会社のカードローン機能を使ってお金を借りる方法です。

銀行カードローンと特徴は似ていて、金利が低く、信頼度が高いというメリットがありますが、審査が厳しく、融資までに時間がかかります。

学生なら消費者金融が借りやすい!

学生がカードローンを利用するなら、消費者金融がおすすめです。

しかし、消費者金融カードローンは一昔前まで「サラ金(サラリーマン金融)」と呼ばれていたので、怖いイメージをお持ちの方もいるかもしれません。

業者による貸しすぎや利用者の借りすぎが横行し、多額の借金を抱える方が増えたため、従来の法律が抜本的に見直されることになりました。

それが、2010年に施行された「改正貸金業法」です。この法律には、過剰な貸し付けの制限や上限金利の引き下げなどが盛り込まれています。

これにより、利用者はルールに従って安全に借りられるようになったのです。

参考:貸金業法のキホン:金融庁

消費者金融カードローンを利用する際は、以下の2つの条件に注意しましょう。

  • 満20歳以上であること
  • 安定した収入を得ていること(アルバイトも可)

この条件を満たしていれば、学生でも消費者金融からお金を借りることができます。

消費者金融は怖いイメージがありますが、改正賃金業法に基づいて定められた範囲内で計画的に借りるなら危険ではありません。

学生が消費者金融でお金を借りるメリットとデメリットは以下のとおりです。

メリット
  • 銀行カードローンよりは審査に通りやすい
  • Web完結で申し込みできる会社が多い
  • 親や周りにバレにくい
  • 無利息期間などのサービスが充実している
  • 融資スピードが早い
デメリット
  • 銀行カードローンより金利が高い
  • アルバイトをはじめたばかりだと審査に通りにくい

銀行カードローンや信販系カードローンは、金利が低くて魅力的ですが、審査に通りにくいというのがデメリットです。

その点、消費者金融は学生の借り入れを認めているので、アルバイトで安定した収入を得ていれば、銀行カードローンよりも審査に通りやすい傾向にあります。

スマホ1つで申し込みから借り入れまでできたり、即日融資を行っているところがほとんどなので、すぐにお金を借りたいときに便利です。

以上のような理由から、学生がカードローンを利用するなら消費者金融がおすすめといえるでしょう。

学生でも消費者金融でお金を借りるのが難しい人

NG

学生は消費者金融カードローンでお金を借りることができるといいましたが、中には例外があります。

以下の条件に当てはまる場合、消費者金融でお金を借りることは難しいので、しっかりと確認しておきましょう。

  • 20歳以下の学生
  • 50万円以上の借り入れ

①20歳以下の学生

消費者金融の「申込対象年齢」という項目を見るとわかるとおり、ほとんどの会社で「満20歳以上」という年齢制限があります。

学生であっても、20歳以下の学生(高校生、中学生を含む)がお金を借りるときには親の同意が必要です。

親バレすることは免れませんが、それでも借りたいと思う方はいるでしょう。

しかし、20歳以下の学生は一般的にカードローンの審査に通りにくいと言われていて、その背景には「未成年取り消し権」が大きく関係しています。

「未成年が独断でローンを契約した場合、親の意思によって無効にできる」と民法で定められているからです。

未成年は色々なことを自分で判断するのが難しいと考えられているため、「制限行為能力者制度」によって保護されています。

親に無断でローン契約を結んだ場合は取り消すことができてしまうため、カードローン会社も慎重に審査をすることになり、結果として審査に通りにくくなってしまうのです。

参考:未成年者契約の取消し | 東京くらしWEB

②50万円以上の借り入れ

学生が借り入れの申し込みをした場合、貸金業者は貸金業法で定められた「総量規制」に基づいて、貸し付けを行う上限金額を決めます。

総量規制では、「年収の3分の1を超える貸し付けを行ってはならない」と決められているからです。

例えば、アルバイトで安定した収入が月5万円あれば年収は60万円なので、上限金額は20万円になります。

学生が消費者金融で借りることができる金額はおよそ50万円が相場です。

50万円を借りるためには年収150万円必要なので、アルバイトだけの収入ではかなり難しいと言えるでしょう。

出典:お借入れは年収の3分の1まで(総量規制について)【貸金業界の状況】

学生OK!少額融資可能なカードローン会社5選

学校

学生がお金を借りるとき、気になるのが「少額の貸し付けを行っているか?」「審査に通るか?」ということでしょう。

少額から融資可能で、学生への貸し付けを認めているおすすめの消費者金融カードローンをご紹介します。

  • プロミス | 借入希望額が50万円以下なら、収入証明書の提出は不要!
  • レイクALSA | 5万円までの少額借入なら最大180日間無利息
  • SMBCモビット | Web完結申込で在籍確認なし!親バレの可能性も低い
  • アイフル | 最短即日融資可能!親バレしないように配慮してくれる
  • アコム | 自動契約機設置台数NO.1!コンビニでも借入・返済できて利便性が高い

上記の5社は、いずれも少額からの融資に対応していて、利便性も高く、学生が利用しやすい会社です。詳しい特徴を見ていきましょう。

カードローン会社名 プロミス レイクALSA SMBCモビット アイフル アコム
学生の利用
申込対象年齢 満20〜69歳以下 満20〜70歳以下 満20〜69歳以下 満20〜69歳以下 満20〜69歳以下
金利 4.5~17.8% 4.5~18.0% 3.0〜18.0% 3.0~18.0% 3.0~18.0%
審査時間 最短30分 最短15秒(Web申込) 最短30分 最短30分 最短30分
融資時間 最短30分 最短60分 最短60分 最短60分 最短60分
無利息期間 最大30日間 最大180日間 最大30日間 最大30日間
Web完結 ×学生の場合) ×
公式サイト プロミス レイクALSA SMBCモビット アイフル アコム

プロミス | 借入希望額が50万円以下なら、収入証明書の提出は不要!

プロミス

公式サイト:プロミス

学生の利用
申込対象年齢 満20〜69歳以下
金利 4.5~17.8%
審査時間 最短30分
融資時間 最短30分
無利息期間 最大30日間
Web完結
公式サイト プロミス

こんな学生におすすめ

  • 金利はできるだけ低い方がいい
  • 融資スピードを重視したい
  • 極力誰にもバレたくない

プロミスは三井住友銀行グループの消費者金融で、学生でもアルバイトをしていれば借り入れできることを明言しています。

上限金利がほかの消費者金融と比べると0.2%低く設定されているので、返済が長引いたときも安心です。

審査まで最短30分、審査を通ってから融資が行われるまで最短30分と非常にスピーディーなところも魅力的。

Web完結で、申し込み・契約・借り入れ・返済まで、すべてスマホ1つで行えます。

カードを発行せずに申し込めるため、カードを見られることで誰かにバレる心配もありません。

借入希望額が50万円以下なら収入証明書の提出も必要なく、気軽に少額融資を受けることができます。

即日融資希望で誰にもバレずに利用したいという学生は、プロミスがおすすめです!

消費者金融でもできるだけ金利を抑えたい方におすすめ!

今すぐプロミス公式サイトで申し込む

レイクALSA | 5万円までの少額借入なら最大180日間無利息

レイクALSA

公式サイト:レイクALSA

学生の利用
申込対象年齢 満20〜70歳以下
金利 4.5~18.0%
審査時間 最短15秒

(Web申込)

融資時間 最短60分
無利息期間 最大180日間
Web完結
公式サイト レイクALSA

こんな学生におすすめ

  • 少額融資を希望している
  • 借り入れ可能かすぐに知りたい
  • 土日でも融資を受けたい

レイクALSAは、5万円までの借り入れなら180日間無利息という特徴があるので、少額を短期間だけ借りたい学生に最適です。

5万円以上の借り入れでも、以下のような無利息期間が適用されます。

初回利用 通常申込 最大30日間
Web申込 最大60日間
契約額1万円~200万円までのうち

5万円までの借入

最大180日間

通常の申し込みでの無利息期間は最大30日間ですが、Web完結申し込みなら最大60日間に延長されます。

はじめて利用する方はWebでの申し込みがおすすめ!

インターネットで申し込んだあと、審査結果がそのまま画面上で確認できるのもポイントです。

【審査結果のお知らせ時間】

通常時間帯 8:00~21:50
毎月第2日曜日 8:10~19:00

上記の時間帯であれば、最短15秒で審査結果がわかります。この時間帯以外は、メールで審査結果が送られてきます。

21時まで(日曜日は18時まで)に契約手続きを完了すれば日中の融資も可能なので、土日に融資を受けたい学生にもピッタリですね。

審査結果をすぐに知りたい忙しい学生におすすめ!

今すぐレイクALSA公式サイトで申し込む

SMBCモビット| 最短10秒簡易審査あり!即日融資にも対応している

モビット

公式サイト:SMBCモビット

学生の利用
申込対象年齢 満20〜69歳以下
金利 3.0〜18.0%
審査時間 最短30分
融資時間 最短60分
無利息期間
Web完結 ×(学生の場合)
公式サイト SMBCモビット

こんな学生におすすめ

  • 審査に通るかおおよその目安を知りたい
  • 即日融資を受けたい
  • 日ごろからTポイントを集めている

SMBCモビットは簡易審査の申し込みができて、結果は入力後最短10秒ほどで出てきます。

 

本申し込みの前に、審査に通るかおおよその目安を知りたい方に適したサービスです。

融資までは最短60分なので、即日融資を希望する学生も安心して利用できます。

返済でTポイントが使える、またTポイントが返済に使用できる独自のサービスもあるため、日ごろからTポイントを集めている方はSMBCモビットがピッタリ!

ただし、注意しておきたいポイントが1つあります。

SMBCモビットは通常、Webで申し込めば電話での在籍確認を書類による確認に変更してくれるのですが、それには以下の条件を満たしていなければなりません。

Web完結申込の条件
  1. 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの銀行口座を持っていること
  2. 全国健康保険協会発行の社会保険証、もしくは組合保険証を持っていること

1つ目の該当する銀行口座については、持っている学生も多いと思いますが、2つ目の社会保険証・組合保険証は、学生が持つことはできません。

そのため、学生はWeb完結申し込みの対象外となってしまいます。

学生がSMBCモビットを利用してお金を借りるときは、「カード申し込み」しか選択できないので、電話による在籍確認やローンカードの郵送を避けられません。

ただ、電話での在籍確認は担当者の個人名でかかってきますし、ローンカードも「MCセンター」という名前で送られてくるので、中身を見られなければバレる可能性は極めて低いでしょう。

簡易審査ですぐに結果を知りたい方におすすめ!

今すぐSMBCモビット公式サイトで申し込む

アイフル| 最短即日融資可能!親バレしないように配慮してくれる

アイフル

公式サイト:アイフル

学生の利用
申込対象年齢 満20〜69歳以下
金利 3.0~18.0%
審査時間 最短30分
融資時間 最短60分
無利息期間 最大30日間
Web完結
公式サイト アイフル

こんな学生におすすめ

  • 親やバイト先にバレたくない
  • 気軽にWebで申し込みをしたい
  • 無利息期間があるとうれしい

アイフルは、勤務先への電話連絡による在籍確認を実施していないので、バイト先にカードローンの利用がバレたくない方に適しています。

またWeb完結申し込みなら郵送物も届かず、親にバレる心配もありません。

無利息期間が最大30日間も用意されているので、急な出費があって一次的にお金を借りたいときに便利!

アイフルは学生がお金を借りることを考えて、さまざまな配慮を行っている消費者金融といえますね。

親やバイト先にバレるのを避けたい方におすすめ!

今すぐアイフル公式サイトで申し込む

アコム| 自動契約機が多くコンビニでの借入もできて利便性が高い

アコム

公式サイト:アコム

学生の利用
申込対象年齢 満20〜69歳以下
金利 3.0~18.0%
審査時間 最短30分
融資時間 最短60分
無利息期間 最大30日間
Web完結
公式サイト アコム

こんな学生におすすめ

  • 借り入れ・返済できる店舗やATMは多い方がいい
  • 楽天銀行に口座を持っている
  • バイト先への電話は控えてほしい

アコムは、自動契約機の設置台数が全国で約1,000台もある大手の消費者金融です。

 

自動契約機が多いので、「外出先でお金が必要になった」「思いついたときに返済したい」という方におすすめ。

ローンカードを近くの自動契約機で受け取ると郵送物が自宅に届かないため、親バレの可能性も極めて低くなります。

Webでの申し込みも可能で、契約後は24時間振り込みによる借り入れが可能。

また、楽天銀行に口座を持っていれば、最短1分で振込融資が受けられる特典もあります。

在籍確認は必須で、原則勤務先(バイト先)への電話連絡となりますが、希望すれば書類による在籍確認に変更できるのも魅力的。

店舗や自動契約機を利用して借り入れをすることが多いなら、アコムがいいでしょう。

利便性と信頼度が高く安心して利用できる!

今すぐアコム公式サイトで申し込む

消費者金融以外で学生がお金を借りる方法

学生

消費者金融を利用する以外に、学生がお金を借りる方法として考えられるのは以下の5つです。

  • 奨学金制度を利用する
  • 学生ローンを利用する
  • ゆうちょ銀行の自動貸付を利用する
  • クレジットカードのキャッシング枠を利用する
  • 質屋を利用する

これらの方法について、まずは特徴を表にまとめました。

借入方法 年齢制限 使い道 学生利用 バレにくい 即日融資
奨学金制度 なし 授業料など × ×
学生ローン 18歳〜 原則自由 ×
ゆうちょ銀行の

自動貸付

なし 原則自由 × ×
クレジットカードの

キャッシング

20歳~ 原則自由
質屋 18歳~ 原則自由

①奨学金制度を利用する

奨学金制度は、学生が学費などを借りることができる制度で、日本学生支援機構や地方公共団体などのほか、学校が独自に設けています。

貸与型と給付型の2種類あり、貸与型は卒業後に返済義務が生じるので注意が必要です。

貸与型の中にも、貸付利息がつくものとつかないものがありますが、利息がつかないものは選考の条件が厳しいため、借りるにはハードルが高いでしょう。

給付型は返済する必要がありませんが、審査が厳しく、採用人数自体が少ないというデメリットがあります。

利息がつくタイプの奨学金制度は比較的借りやすく、貸与利率も0.1~2程度なので、カードローンで借り入れを行うよりも支払う利息の額は大幅に低いです。

ただ、奨学金は「進学に必要な費用」として使うために借りるので、交際費や生活費として借りることはできません。

②学生ローンを利用する

学生ローンは学生のためのローン商品で、高校を卒業した時点で借りられるものが多いです。

消費者金融だと未成年は利用できませんが、学生ローンであれば18歳・19歳でも利用できるところがあります。

18歳以上から利用できる有名な学生ローンは以下の2つです。

ローン会社名 フレンド田(DEN) カレッヂ
金利 12.0~17.0% 17.0%
即日融資
限度額 1~50万円 1~50万円
公式サイト フレンド田(DEN) カレッヂ

学生ローンは、学生が気軽に借りられるように金利が低く設定されているところが魅力です。

消費者金融のように即日融資が可能な場合もあります。

③ゆうちょ銀行の自動貸付を利用する

ゆうちょ銀行の自動貸付は、定額貯金や定期貯金を担保にして借り入れを行う方法です。

定期・定額貯金は、毎月一定の金額を給料天引きや口座引き落としなどを利用して貯金していくもので、普通預金と違い、解約しないと途中で引き出すことはできません。

定期・定額貯金で「毎月貯めているお金を担保にしてお金を借りる」というのが「担保自動貸付」なのです。

自分が貯めているお金を担保にするため、返済能力を確認されることもなく、気軽に借りることができます。

ゆうちょ銀行に定期・定額貯金があって、解約せずに少額だけ借りたい場合に適した借入方法です。

④クレジットカードのキャッシング枠を利用する

満18歳に達していれば作ることができるクレジットカードですが、未成年は親の同意が必要になります。

クレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠というものが設定されていて、キャッシング枠を利用するとお金を借りることができるのです。

自分名義のクレジットカードを所有していて、キャッシング枠が設定されていれば、限度額までお金を借りられます。

注意したいのは、キャッシング枠で引き落とした金額は、必然的にショッピング枠から差し引かれる形になるという点です。

ショッピング枠50万円で、キャッシング枠10万円の場合を例に挙げて説明します。

キャッシング枠 ショッピング枠
5万円 45万円
10万円 40万円

キャッシング枠を利用すると、ショッピング枠の金額が減ることがわかります。

ショッピング枠50万円でキャッシング枠10万円だから、両方で60万円使えるというわけではないのです。

ショッピング枠の中にキャッシング枠があるといっても、キャッシング枠の金額は決まっているため、それ以上の金額を借りることはできません。

少額しか借りられないクレジットカードのキャッシング枠ですが、この方法を利用した借り入れは「バレにくい」というメリットがあります。

クレジットカードさえ持っていれば審査も必要ないことから、親はもちろん周りにもバレない借入方法として学生に人気です。

⑤質屋を利用する

質入れする品物があれば、それを担保に質屋からお金を借りることができます。

質屋は年齢制限がなく、誰でも利用できるため、家族にバレたくない方や消費者金融に断られた方などに人気です。

気軽にお金を借りられる質屋ですが、質入れした品物の「保管料」が最大で月利9%(年利109.5%)かかることを忘れてはいけません。

質入れしてお金を借りる場合は、商品の金額に応じた保管料を支払う必要があるのです。

年利で見ると消費者金融よりもかなり高いことが分かりますので、すぐに返す予定がある方のみ利用することをおすすめします。

学生の借入にカードローンがおすすめの理由

ポイント

学生がお金を借りる場合、やはり一番適しているのはカードローンだといえます。

カードローンはなぜ学生の借り入れに適しているのでしょうか?その理由は以下の3つです。

  • 家族や友人にバレにくい
  • 比較的ハードルが低い
  • 会社独自のサービスが充実している

①家族や友人にバレにくい

消費者金融でお金を借りるときWeb完結申込を利用すれば、申し込みから契約、融資までをすべてインターネット上で行うことができます。

そのためカードレスで、自宅にローンカードが届くこともなく、郵便物もなく、家族や友人にバレずに借りられるのです。

また、在籍確認を書類で行ってくれるカードローン会社を選べば、バイト先へ電話がかかってきてバレるという心配もありません。

バレにくさの観点で選ぶなら、消費者金融がベストです。

②比較的ハードルが低い

消費者金融では利用額を1万円~数百万円に設定しているところが多く、ほとんどの会社で1万円から借りられることが分かります。

「数万円だけ借りてすぐに返したい」という学生さんにはありがたいですね。

Web完結申込できたり、コンビニATMで借り入れ・返済できる利便性の高さも、学生が選択しやすいポイントといえます。

③会社独自のサービスが充実している

カードローン会社は他社との差別化を図るため、独自のサービスを展開しています。

例えば、SMBCモビットは10秒簡易審査ができて融資スピードが早いことがウリですし、レイクALSAは最大180日間無利息期間を設けて少額融資しやすい環境を整えているのが特徴です。

カードローンを利用するうえで、会社独自のサービスを知ることは重要!

サービス内容を見てカードローン会社を決めるのも1つの方法ですよ。

学生でカードローンを確実に利用するためのポイント

学生がカードローンを利用するために、どのような点に注意すればいいのでしょうか?

カードローンは、アルバイトをしている20歳以上の学生なら誰でも利用できるわけではありません。

スムーズに借りるためには、「借りやすくなるポイント」をチェックしましょう。

ポイント

  • アルバイト歴が長く安定した収入があるか?
  • 他社からの借り入れやクレジットカードの滞納はないか?
  • 自分の借り入れ限度額はどれくらいか?

確実にカードローンを利用できるように、以上のポイントをしっかり確認しておくと安心です。

アルバイト歴が長く安定した収入があるか?

多くの消費者金融で学生のカードローン利用が認められていますが、あくまでも「アルバイトなどで安定した収入がある方」という条件が定められています。

学生であっても、無収入の方は審査に通過できません。

学生の収入源はアルバイトですから、実績や収入が重要になることは言うまでもありませんね。

借り入れの予定がある方は、できるだけシフトを増やして勤務状態をよくしておくといいでしょう。

また、アルバイト歴が長いと信頼度も高くなります。

月に1回以上のアルバイトを行っていれば借りられる会社や、短期1ヶ月でもアルバイトをしていたら借りられるという会社もありますが、確実に審査に通るためには働き方への工夫も必要です。

他社からの借り入れやクレジットカードの滞納はないか?

アルバイトで安定した収入を得ていれば、上限金額の相場である50万円までは借りられると思う方もいるかもしれませんが、それは他社からの借り入れや滞納がない場合に限ります。

他社からすでに借り入れを行っていたり、過去にクレジットカードの滞納があると審査に通りにくいです。

新たに借り入れの申し込みを行う前に、自分の信用情報についてきちんと調べておきましょう。

自分の借入限度額はどれくらいか?

借入限度額は、審査のときに申込者の情報からカードローン会社が判断して決めます。

カードローン会社では、「1~800万円」といった利用限度額が明記されていますが、誰でも上限金額ギリギリまで借りられると思うのは間違いです。

総量規制によって、貸金業者は「年収の3分の1までしか貸し付けできない」と決まっているので、年収300万円の人は100万円までしか借り入れることができません。

ただ、これはあくまでも会社員の場合であって、学生の借入限度額は50万円が相場です。

審査によってはもっと低くなることもあり、実際の借入額は5~10万円がほとんどだといわれています。

相場を知っておくことで、希望額が借りられずにガッカリするという事態を防ぐことができますよ。

参考:お借入れは年収の3分の1まで(総量規制について)【貸金業界の状況】

参考:学生におすすめのカードローンTOP5!即日&低金利でバレずにお金を借りる方法

まとめ

お金

20歳以上で、なおかつアルバイトでの安定した収入がある学生がカードローンを利用することはそれほど難しいことではありません。

消費者金融は銀行カードローンと比べると金利が高いというデメリットがありますが、学生が借りる場合には以下のようなメリットがあります。

  • 無利息期間内に返済するなら金利ゼロで利用できる
  • 1万円から借り入れができる
  • Web完結申し込みでバレずに利用できる

消費者金融ではほとんどの会社が無利息期間を設けていますので、数万円借りて1~2ヶ月以内に返す予定がある方は、金利が高い会社でもほとんどリスクなしで借りられるといっていいでしょう。

また、1万円から借りられるところが多いので、気軽にお小遣いを借りる感覚で利用できるのもうれしいポイントです。

消費者金融は、お金をスピーディーに借りたい学生の強い味方!困ったときは、サービス内容が充実している消費者金融を利用しましょう。

© よむしる