脈なしの元カレと復縁したい…!相手の言動やLINEから読み解く、ヨリを戻す方法

脈がないとわかっていても、大好きだった元カレとどうしてもヨリを戻したい!という願望を抱いている人も多いのでは?

復縁を望むなら、職場での振る舞いやLINEのやり取りから元カレの想いを読み解いていくのが大切です。ここでは「脈あり」「脈なし」のパターン別に、復縁できる可能性と方法を紹介します。

目次

復縁を望む場合は女性が有利…?

そもそも復縁したいと考えるのは男性に多いといわれ、復縁を望む女性の数は男性に比べると少ない傾向。

また復縁の成功率は、女性のほうが高いといわれているんです。

だからこそ女性は、最初から諦めるのではなく、元カレからの脈あり・脈なしサインを上手に読み解き、うまくプローチしていきましょう。

「脈あり」サインとは?【職場編】

恋愛がスタートするきっかけとして最も多いといわれているのが職場内での恋愛です。そんな社内恋愛をした元カレからの脈ありサインをみていきましょう。

脈ありサイン① 会話を続けようとしてくれる

仕事内容以外のちょっとした雑談は、相手から好意があるかどうかを見極めるのにうってつけ。

「雑談」という必要性が高くない内容について話をしたい、会話をしたいと思ってくれているということは、少なからずあなたに好意があるはず。

脈ありサイン② 雑務程度の仕事を依頼する

資料を渡す、簡単な調べ物をする、伝言を頼むなど、誰にでもお願いできるような簡単な仕事を、話しかけたくない人にあえてお願いする人はいないはず。

気軽に話かけやすいと思っているからこそ、簡単な業務をお願いしてくるのです。

脈ありサイン③ ランチや仕事終わりのお誘い

休憩時間や仕事終わりに食事に誘われるとか、相談に乗ってほしいなどと話しかれられていれば、確実に脈あり!

あなたとの仲をまた深めたい、あなたと私的な時間を共有したいと思っているからこそのお誘いです。

「脈あり」の場合の復縁術【職場編】

そもそも脈がある状態なので、できるだけその関係性をキープしたいところ。

ただ逆に復縁したいという気持ちが先走り、猛アプローチをかけるのは注意が必要。仕事の状況やタイミングを見計らって、じっくりと攻めていくのがポイントです。

脈あり復縁術① だらだらと会話を続けない

仕事の合間の会話が弾んだり、休憩時間に相手から話しかけてくれることが嬉しいと思う気持ちはわかります。

ですが、少し名残惜しさを感じさせるくらいで会話を切り上げるほうがおすすめ。相手に「もう少し話したい」と思わせるのが復縁への第一歩。

脈あり復縁術② 有能アピールはほどほどに

一度、ちょっとした仕事を頼まれれば「もっと仕事でサポートできれば、きっと元カレとの距離も縮まるはず!」と考え、いつでもサポートできるよう目を光らせてはいませんか?

私を頼って!と言わんばかりの態度や視線は逆効果。

あくまで自然に仕事を任される距離感を保つことが大切です。

脈あり復縁術③ プライベートは笑顔で楽しむ

ランチや休憩時間のほかアフターファイブや休日に会ったり電話したりする仲までいけば、復縁成就まであと少し!

たとえ2人きりでなくても、プライベートな時間を共有している間は、笑顔で素直なリアクションを心がけて。

明るく前向きな印象を与えれば、また一緒にいたいと思い直してくれるきっかけになるかも。

「脈あり」サインとは?【LINE編】

LINEでのやり取りから相手の真意を読み取るのも恋愛においては重要なポイント。

相手からの返信から、どういったものが「脈あり」となるのか見ていきましょう。

脈ありサイン① スタンプや絵文字を多用する

働く世代の男性であれば、LINEでスタンプや絵文字を多用する人は、そう多くいないのでは?

もちろん普段からよく使う人もいますが、あなたとのLINEでポジティブな印象のスタンプや、あなたと同じ絵文字を使って返信をくれる場合は、脈ありとみていいでしょう。

脈ありサイン② 返信のスピードが速い

LINEの返信スピードが速い場合もあなたを好意的にみている証。

週末や平日夜の時間帯など、相手がひとりで過ごしている可能性が高い時間で返信が速い場合は、あなたとのやり取りを楽しんでいる可能性大です!

会話が途切れないよう、返信しやすいテンポと話題でトークを盛り上げていきましょう。

脈ありサイン③ 元カレから頻繁にLINEが来る

新しい話題や質問、他愛ない会話など、元カレからLINEを送ってくれる頻度が多い場合も脈ありです。

むしろ取るに足らない話題こそ、好意的に思っている相手にしか送らないもの。

どんな話題でもポジティブなリアクションで返し、居心地の良い存在であることを改めて認識してもらうのです。

「脈あり」の場合の復縁術【LINE編】

LINEでのやり取りでは、相手の状況が見えない分、相手を思いやるメッセージを送ることが復縁に近づく手助けとなります。

脈ありでも相手への気遣いを忘れずに距離を詰めていきましょう。

脈あり復縁術① 相手と同程度のリアクション

元カレからのLINEに絵文字やスタンプが使われているのに、あなたのLINEに絵文字やスタンプが使われていなければ、逆に相手を不安にさせてしまいます。

相手に合わせたスタンプ使いをして、価値観やテンションを合わせるようにしましょう。

脈あり復縁術② 即レスには即レスで対応

相手が即レスをしてくれた場合は、あなたもそのまま即レスしてテンポよく会話を弾ませましょう。

会話のテンポやタイミングがピッタリ!と相手に思わせるのも、「やっぱり気が合うのかも」と思ってもらえるチャンス!

ただいつでもどこでも早すぎる返信には注意。がっつきすぎも禁物です。

脈あり復縁術③ どんな話題でも相手を気遣う

「楽しい」「嬉しい」「おもしろい」「ありがとう」などといったポジティブなリアクションは、相手に居心地の良さと安らぎを感じさせるものです。

相手の気分が落ち込んでいたり元気がない場合は、とくに前向きな言葉で安心させましょう。

心の距離が縮まって、復縁できる可能性も高まるはず。

「脈なし」サインとは?【職場編】

職場恋愛では破局後も顔を合わせる機会が多く、仕事で関わる頻度も多いはず。

元恋人同士という気まずい状況では、元カレも今の自分の気持ちを分かってもらおうと、あえて分かりやすく脈なしサインを出している可能性も。

でも諦めないで!ここからは脈なしサインと、脈なしからでも見込める逆転術を紹介していきましょう。

脈なしサイン① 態度や挨拶がそっけない

すれ違いざまの挨拶がそっけない、足早に通り過ぎる、会社にいる間に一度も目が合わないといった場合、残念ながら脈なしといっていいでしょう。

同じ職場で働いている以上、最低限の挨拶や会話は必要ですが、それすら相手が気まずく感じてしまっている状態なら、最低限の接触に留めておくほうが良いでしょう。

脈なしサイン② 表情と声色が暗い印象

元カレとの会話中、付き合っていたころと比べて相手の表情がこわばっている、声色が暗い、話すスピードが速いといった印象を受けたときも、脈なしを疑ったほうがいいでしょう。

もちろん相手が急いでいるとか、単に気分が落ちているだけという場合もありますが、そうした状態が続くようなら脈なしと考えたほうがう良さそうです。

脈なしサイン③ 会話はすべてあなた発信

仕事上での会話以外で、あなたからコミュニケーションを取らない限り会話が生まれない場合も脈なしの傾向が高いといえるでしょう。

今はできるだけ接触したくない、距離を置きたいと考えている可能性が高いので、この場合はしばらく様子を見るだけにしてタイミングを待ちましょう。

「脈なし」の場合の復縁術【職場編】

脈なしだとしても、職場という環境であれば元カレと完全に無縁になることはないはず。

付かず離れずの距離感を保ち、時間をかけてゆっくりと復縁に向けて対処していく方法を紹介します。

脈なし復縁術① 仕事以外での接触を避ける

毎日顔を合わせている職場では、気持ちを落ち着かせるのもこれまで以上に時間が必要というもの。

あなたに対しての気持ちを整理してもらうためにも、冷却期間を持つことも必要です。

お互い仕事に集中し、一旦は復縁の願いを忘れることも大事。また落ち着いたころに少しずつ会話していくことから再スタートしましょう。

脈なし復縁術② 別れた原因の改善に努める

相手が脈なしサインを出している以上、あなたからのアプローチは効果が低い状態といえます。

将来的に復縁できるよう、どうして別れてしまったのか、原因は何だったのか、その問題点を見つめ直し、改善に努めることも大切です。

過去の自分から少しでも成長し、信用される人間になれば、相手もまた気に留めてくれるようになるはず。

脈なし復縁術③ 笑顔で素直に生きる

いつまでも未練や復縁したい想いを抱えていても、どうにもならない現実に気が滅入り、あなた自身の雰囲気が暗くなってしまうかもしれません。

そんな姿では相手が復縁を考えてくれる日はやって来ないといってもいいでしょう。常に笑顔と感謝を心がけ、職場内での印象をよくすることで、周囲の人間からあなたの価値を高めていきましょう。

仕事でもプライベートでも何か新しいことに取り組み、人間的にステップアップした姿をみせることもおすすめです。

「脈なし」サインとは?【LINE編】

LINEでのやり取りは、相手の表情が見えない分、慎重に行うのが肝。

知らない間にブロックされていた!なんてことにならないよう、相手からの「脈なし」サインをしっかり読み取って、復縁のために役立てていきましょう。

脈なしサイン① スタンプで終わらそうとする

スタンプ使いは一見好意的に思えますが、スタンプ1つだけでサクッと返信している場合は要注意。

会話を早く切り上げたい、やり取りを終わらせたいという意図から、このようなスタンプ使いをしている可能性があるからです。

脈なしサイン② 業務連絡のような返信

仕事や何かの連絡事項ではないにも関わらず、「了解」「わかりました」「よろしく」など、業務的な返事が多い場合も脈なしの可能性が高い特徴。

あなたに壁をつくり、一定の距離を取りたいと思っている可能性があるので、あまり深追いせず時間を置くことをおすすめします。

脈なしサイン③ いつまでも既読にならない

相手のおよその生活時間を知っている元恋人として、ひとりで居るだろう時間に何時間も既読にならない場合は、あなたの優先順位が低くなっている証拠です。

だからといって、既読がつかないまま何通もメッセージを送るとか、返事が欲しいという内容を何度も送るようなことをしないよう気を付けましょう。

「脈なし」の場合の復縁術【LINE編】

「復縁したいけど、相手は脈なしだし…」といったネガティブモードで見るLINEは、他人がみればなんてことないメッセージでも、悪い印象に捉えがちなのが正直なところ。

だからこそ脈なしサインだからといって、諦めてしまってはもったいない!対処法さえ知っていれば、もしかしたら復縁の兆しがみえるかもしれません。

脈なし復縁術① 興味のありそうな話題を

あなたの話ばかりといった内容や、相手が返信に困るような内容ではトークは続きませんし、盛り上がりに欠けます。

むしろ相手の興味のありそうな話題やニュース、写真などを送ることで、会話を続けるきっかけづくりをしていきましょう。

脈なし復縁術② 返信を遅くして駆け引き

LINEのやり取りがある程度ある中では、返信のタイミングや頻度は相手と同じくらいの間隔に合わせるのがベストです。

ただ時にはあなたから返信や既読のタイミングを遅くしてみて、駆け引きをするのもいいでしょう。

脈なし復縁術③ 短文を心がける

長文のLINEは相手にとって返信の負担になりかねません。

また短文でも、小刻みに何通も連投されていては返信に二の足を踏んでしまうこともあるでしょう。

1~2行の短文をラリーすることを心がけ、相手の警戒心を解き、返信しやすい心情にもっていってください。

まとめ:脈なしでも逆転のチャンスあり…!?

脈なしの場合でも、職場や学校といった同じコミュニティにいる以上、良好な人間関係を保つことが大切です。

復縁の可能性が低くても気を落とさず、趣味や友人との時間を充実させて気持ちを切り替えることが大事。

気持ちを切り替えて生き生きとした姿を見せれば、「あれ?雰囲気変わった?」と元カレの気持ちにも変化が…!?

一度は惹かれあった仲であれば復縁の可能性はゼロではないはず!

© よむしる